FXを少額で始められるオススメ2社を紹介します

LINE証券 FX口座開設

こんにちは。ケイゾクです。

今回はFXを少額で始めることができる2社を紹介したいと思います。

 

FXはギャンブルだから危険!

 

と思われている方も多いかと思いますが、リスクを理解して適切に運用すれば、資産形成の強い味方となるのがFXです。

 

しかし、資産全額を注ぎ込むのはどんな投資でもリスクが高いので、まずは少額から始めることをオススメします。

国内でFX口座を取り扱っている会社はたくさんありますが、少額から取引可能で私がオススメするのは『マネーパートナーズ』と『SBI証券』の2社です。

 

それぞれの特徴について紹介していくので、是非ご覧ください。

 

この記事を読んでほしい方FXの取引に興味あるが、損するのが怖い

FX口座をどの会社で開設しようか迷っている

 FXとは

FXに関する基本的な情報については『FXの基本を知ることで資産作りが始まる』で詳細を説明しているので、『FXってそもそも何??』と言う方はまずはここからご覧ください。

 

おさらい的に記載すると、FXの主な特徴は次のとおりです。

証拠金取引である

レバレッジがかけられる

ロスカット(強制決済)がある

FXは上記の特徴によって、『少ない資金で為替取引を行うことができて大きく利益を得ることもできるが、値動きによってはロスカット(強制決済)されて、思わぬ損失を被る可能性があるもの』と言えます。

 

このことを聞いて多額の損失が出る可能性があることに怖さを感じる方はFXを正確に理解されている方だと思いますし、その気持ちを忘れずに取引を行うことがFXでは重要となります。

 

このようなことから、FXを始めたいと考える場合、まずは少額から取引をすることをオススメします。

FXを少額から取引できるオススメ2社

冒頭にも記載しましたが、FX口座が開設できる国内の会社で、少額からFXを始めるのであれば以下の2社をオススメします。

 

オススメ2社株式会社マネーパートナーズ

株式会社SBI証券

上記2社はいずれも少ない資金でも取引することができますし、各種ツールの利便性や取引条件の優位性を考えると、FXに慣れてきてからでも満足に使えるものだと思います。

 

どちらも少額でFXを開始するにはオススメですが、どちらで始めるべきか悩んだ場合は以下を基準にしてもらえると良いかと思います。

 

単にFXを始めたいだけでなく、中長期的に資産形成のツールとして使いたい方

⇒マネーパートナーズ

 

短期的な取引を楽しみたいが、とにかく少額で始めたい方

⇒SBI証券

 

私はSBI証券でFXを始め、今はマネーパートナーズをメインに取引を行っています。

マネーパートナーズの特徴

マネーパートナーズの主な特徴は次のとおりです。

 

マネーパートナーズの特徴100通貨単位で取引可能

連続予約注文が秀逸

100通貨単位で取引可能

マネーパートナーズのFX口座は『PFX口座』と『PFXnano口座』がありますが、『PFXnano口座』では最低取引通貨量が100通貨に設定されています(PFX口座は1000通貨から)。

 

最低取引通貨が低いことで、取引をするにあたっての必要証拠金が以下のように少なくて済みます。

マネーパートナーズnano口座の必要証拠金一覧

例えば、米ドル円が100円だった場合は400円です。

ただし、400円しか入金していないとレバレッジ25倍となるので、ロスカットの危険性が極めて高い状態です。

 

したがって、例えば、1万円入金することでレバレッジ1倍となり、ロスカットされない安全な状態となります。

もしくは、8千円でもレバレッジ2倍の計算となるので、米ドル円が約21円まで下がらない限りロスカットされることはありません。

 

なお、最低取引通貨量が1000通貨で設定されているFX会社だとこの10倍、つまり、上記の例だとレバレッジ1倍にするためには10万円の資金が必要となります。

この場合、少額の資金で取引するにはレバレッジを上げる必要がありますが、ロスカットの危険性が高くなります。

 

この記事をご覧になっている方は、『大きな損失は出したくない』と言う方々だと思うので、100通貨単位で取引ができることはとても重要な要素だと言えます。

連続予約注文が秀逸

『連続予約注文』とは、主にリピート売買をする際に威力を発揮するツールです。

『リピート売買』とは、ある売買注文をリピートする売買手法で、為替レートが一定の範囲(レンジ)で上下している場合に特に有効となります。

 

例えば、以下のように一定の範囲にIFD注文(『〇円で買い・〇円で売る』と言った注文)を並べることで、この範囲内を動いている限り、自動的に売買が行われて利益を積み重ねていくことができます。

連続予約注文のイメージ図

マネーパートナーズの『連続予約注文』では、このIFD注文を1度の操作で20回まで自動で注文して取引を行ってくれるので、1度設定すれば放っておくだけで売買注文がリピートされて利益を獲得することができます。

 

例えば、2020年3月のコロナショックでも、為替レートが大きく上下しながら下落していく中で、リピート売買が連続で発動して多くの利益を得ることができました。

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通常の取引では、決済が終わる都度、新たに注文をする必要があるので、仕事中や夜中に注文の機会を逸する可能性もあります。

特に、コロナショックでは日中・深夜関係なく相場が大きく変動したので、サラリーマンが手動で取引を行うのは時間的制約もありかなり困難と言えます。

 

こうした手間や機会損失を避けることができるのが、連続予約注文の最大のメリットと言えます。

 

このように、連続予約注文のようなリピート売買では放っておくだけで、少しずつ利益を得ることができます。

また、中長期的に為替レートが大きく動いても、設定の範囲を広くしてあれば動きをカバーできるので、将来にわたって利益を得ることが可能となりますね。

 

ただし、注意すべき点としては、設定を広くして利益を効率よく得るためには注文の本数を増やす必要があります。

この点、マネーパートナーズでは100通貨から注文可能なので、注文本数増加にも証拠金の負担が軽いので柔軟に対応可能と言えます。

 

こうしたことから、マネーパートナーズは『少額から始めることができ、かつ、中長期的な資産形成のツールとしても使える』ことから、これから少額でFXを始めたい方にはオススメしたいと思います。

 

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株式会社マネーパートナーズ パートナーズFX

運用状況

マネーパートナーズは私の現在のメイン取引口座で、特に連続予約注文を使った『リピート売買』に取り組んでいます。

通貨はカナダドル円とメキシコペソ円ですが、その設定と運用状況は別記事で紹介しているのでご覧ください。

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SBI FXの特徴

SBI証券の『SBI FX』の主な特徴は次のとおりです。

 

SBI証券の特徴1通貨単位で取引可能

スプレッドが狭い

1通貨単位で取引可能

先ほどのマネーパートナーズは100通貨単位でしたが、SBI証券ではさらに小さい単位の1通貨単位で取引が可能です。

 

これにより必要証拠金はさらに少額で済むことになります。

例えば、米ドル円が1ドル100円なら、なんと4円あれば取引が可能となります。

 

ただし、4円ではレバレッジが25倍なのですぐにロスカットされてしまいます。

レバレッジ1倍で運用するのであれば100円、2倍であれば80円の資金が必要となります。

 

実際には1通貨単位では、1ドル100円で買って101円で売っても、1円の利益なので取引をしている感覚はあまり感じないかもしれません。

 

しかし、FXを始めたいと思っている方が為替レートの動きでどれぐらい損益が動くのかを体験するには、取引通貨量が1通貨単位で設定できるのは非常に魅力的だと思います。

 

10通貨~30通貨で始めて、慣れてきたら50通貨・・100通貨と取引量を増やしていくことをオススメします。

スプレッドが狭い

スプレッドとは、各通貨の売買レートの差を言います。

例えば、次のとおり売値『106.4803円』と買値『106.4812』円の差額『0.09銭』がスプレッドと言って、実質的な手数料と言えます。

スプレッドの説明

上記は米ドル円ですが、0.2銭~設定されている業者が多いので0.09銭は最安と言える水準です。

1回あたりではそこまで大きな差にはなりませんが、取引回数を重ねるごとにその差額は大きくなるので、短期的な取引で回数をこなしたいならSBI証券がオススメです。

 

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【FX専用】SBI証券

運用状況

私は2017年前後にSBI証券でFXの取引を始めました。

その頃はまさに興味本位で始めて、右も左も分からずに取引を行っていました。

 

途中からはリピート売買っぽいことをやり始めたことで、注文本数が多くなって煩わしさから資金管理が適切にできておらず、損失を出したまま撤退することとなりました。

 

今考えればいい勉強になったと思えますが、なるべくなら損失は出したくないと思います。

 

私は本数を増やすのにそれに見合った証拠金を増やさず、資金管理ができていなくて失敗しましたが、私の失敗を反面教師としてもらえれば良い取引ができるのではないかと思います。

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1000通貨単位以上の取引について

上記2社以外ではほとんどが、最低取引通貨単位が1000通貨か1万通貨単位になっていると思います。

 

例えば、1000通貨だと『4000円からFXが始められる』と言うようなキャッチフレーズがあるかと思いますが、初めてFXをする人は十分気を付けて取引を始めてもらいたいと思います。

 

それは何かと言うと、『4000円で始められる』と言うのは、レバレッジが25倍の状態である点です。

この状態は少しでも為替レートが損失の方向に動けば強制決済されてしまうことになります。

 

したがって、上記でも説明したとおり、レバレッジ1倍の安全圏で取引するには10万円が必要となります。

 

また、ポジションを絶対に1つしか持たないのであればまだしも、取引を始めると為替レートの変動によってポジションを増やしたくなる衝動に駆られます。

これはFXを続けると多くの人が遭遇する現象で、俗に『ポジポジ病』と呼ばれることもあります。

 

ポジションを増やすと言うことは、必要証拠金もその分必要になるので、資金を多く用意するかレバレッジを上げることになります。

 

後者のレバレッジを上げる(入金額は多く増やさない)選択をすると、ロスカットされる可能性が高くなるのは言うまでもありませんが、さらに、状況が悪化すると正確な判断ができずに入金することすら怖くなってしまいます。

 

こうなってしまうと負のスパイラルに巻き込まれ、大きな損失を出してしまうこともあります。

 

これは私が実際にCFD(※)取引で経験した失敗が証明しています。

この失敗談については『【CFD取引】コロナショックでのしくじり~資金管理は適切に~』をご覧ください。

※CFDとは、『Contract for Difference』の頭文字をとったもので、日本語にすると『差金決済取引』で、FXもこの『CFD取引』の一種とされています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

FXは多額の利益や損失に関する体験談が注目されますが、自分のスタイルに合ったFX業者で口座を開設すれば少額の資金で取引も可能です。

 

どんな口座でどれぐらいの資金で取引をするにしても、FXで大事なのは適切な資金管理と損失に対する恐れだと思います。

 

この2つを忘れてしまうと、どこかで大きな失敗をする可能性が高くなってしまいます。

逆に、この2つを忘れなければ、大きな失敗を回避してFXと上手く付き合っていけるのではないかと思います。

そのためにも、FXを始めるのであれば、少額から取引を始めて資金管理の重要性と為替レートの上下による損益の動きを経験するのが良いと思います。

 

この記事が皆様の良好なFX取引の参考になれば幸いです。

以上、本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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