小学生の習い事・娘がギターを始めました~初めてのギター購入~

こんにちは。ケイゾクです。

 

我が家には現在、小学2年生の娘がいます。

娘の将来の夢は『あいみょんみたいなシンガーソングライターになること』だそうで、ギターorピアノを習いたいと以前から懇願していました。

 

最初は取り合っていなかったのですが色々な状況を考え、妻とも話し合った結果、ギター教室に通わせることになりました。

 

そこで、近くのヤマハ音楽教室の見学に行き入会の準備を進めていたところ、自分のギターを購入してほしいと言われたので、色々と検討してギターを購入。

 

今回は初めて購入したギターについてご紹介したいと思います。

Sヤイリ YM-02ミニギター初心者入門15点セット

今回、こちらの『Sヤイリ YM-02ミニギター』を購入しました。

私は音楽に関してはズブの素人、妻はエレクトーンが弾けますがギターに関する知識は私と同じ程度。

したがって、以下のポイントに絞って選定しました。

 

ギターを選んだポイント①娘の体に合ったサイズ感であること

②周辺のアイテムが揃った入門セットであること

①娘の体に合ったサイズ感であること

色々とギターを見ていて最初に思ったのが、『アコースティックギターって120センチ足らずの娘には大きすぎでは?』と言うことでした。

 

そこで、インターネットで『小学生 ギター』などで検索すると、『ジュニアギター』とか『ミニギター』と言うワードを発見。

やはり、小学生低学年までは普通のギターでは大きすぎるようで、少し小ぶりなサイズが作られているようです。

 

今回、購入したショップでは、以下のようにサイズ比較がされていました。

このように今回購入した『Sヤイリ YM-02ミニギター』は、標準的なアコースティックギターと13センチの差があります。

これは思いの他大きい違いで、特に左手が届く範囲が異なってくるので、小学生低学年ではコードを抑えるのが難しくなりますね。

 

とは言うものの、実際に見てみないと違いが分からないので、近くの楽器店で実物を比較してみましたが、やはり、通常サイズはかなり大きく感じました。

 

したがって、まずはこのミニギターでしっかり練習して、サイズアウトする頃まで続けられたらランクアップしたギターを購入することとしました。

サイズ感はこんな感じです。

ギターを抱える娘の画像

②入門セットであること

ギターのサイズ感を確認しに行った楽器店で、初心者なら周辺アイテムも購入するべきで、入門セット的なものを勧められました。

そこで教えていただいた、最低限必要なアイテムは以下のとおりだそうです。

 

最初に揃えるべき主なアイテム

  • チューナー
  • ピック
  • 弱音器
  • カポタスト
  • ギタースタンド
  • ソフトケース

これらを個別に購入するにしてもどれがいいかよく分からないですし、金額が高くなってしまいますが、拘りがない初心者であれば入門セットで十分とのことです。

 

以上のことから、最低限上記が含まれた入門セットを見ていたところ、店員さんから『実はネットで買った方が安い』と言われました。

しかも、ネットであれば上記の他にも備品がついていることが多いらしいです。

 

なぜかお店にとってプラスにならないことを教えてくれた優しい店員さんにしたがい、楽天市場で探して今回の入門セットを購入することとなりました。

 

実際探し出すと、たくさん類似商品が出てきてキリがないです。

特に、〇点セットと言うのが数種類あるのですが、今回の15点セットはアイテムが多い方で、他のセットと価格差がそれほどなかったのが決め手となりました。

入門セットのアイテム【必要なもの・不要なもの】

ショップで注文してから3営業日ほどで商品が到着しました。

前述のとおり15点あったアイテムですが、すぐに必要なものからそうでもないものがあったので、簡単に紹介します。

最初から必ず必要なアイテム

  • チューナー
  • 弱音器
  • ギタースタンド
  • ソフトケース

チューナーは6本ある弦の音を合わせるために使います。

絶対音感があって、耳に自信がある方であれば必要ないかもしれませんが、一般的には必須アイテムですね。

 

20年ほど前に友人の家で見せてもらったのは、アナログで使い方が分かりづらいものでしたが、今ではデジタル表記で音痴な私でも簡単に合わせることができました。

 

なお、Twitterのフォロワーさんから聞いた話では、チューナーのアプリもあるそうです。

便利な世の中ですね。

チューナーの説明

 

次に、弱音器です。

我が家は田舎の住宅街にあり、夜は外もかなり静かです。

 

したがって、周囲の家への騒音が気になるところですが、そこでこの弱音器を使うことで幾分か音を小さくできるそうです。

著しく音が小さくなるわけではないですが、響くのを軽減してくれているように感じました。

 

小学生の娘は手加減なく力いっぱい弾くので効果が半減していそうですが、ないよりはマシだと思います。

弱音器の説明

 

最後に、ギタースタンドとソフトケースですが、これは家での保管、ギター教室に通う際の運搬には必須アイテムですね。

ギタースタンドとギターケースの画像

いずれは使うであろうアイテム

  • ピック
  • カポタスト
  • 替え弦、ワインダー
  • ストラップ、お手入れセット

ピックは弦を弾く時に使うアイテムですね。

ただ、最初は素手でも全然大丈夫だと思います。

それに、ピックを使うと音が大きくなるようなので、自宅ではあまり使わないようにしたいところです。

ピックの画像

 

次にカポタストです。

最初は何のことか分からなかったのですが、アーティストなんかがギターによくつけているものです。

 

カポタストの役割は、『曲のキーに合わせてギター全体の音程を上げる』ことだそうです。

これを聞いても音楽の学術的な知識が皆無の私には理解できませんでしたが、妻はこの一言で納得できていたので、必要なものなんだと思います。

 

妻が言うには、『カラオケの時にキー変えたりするのと一緒』らしく、原曲のまま譜面に起こすと難しいコード進行である曲が、カポタストをつけることによって簡単なコード進行に変わるそうです(間違ってたらスミマセン)。

歌いながら弾く場合には必須なんじゃないかとのことです。

 

いずれにしろ、初心者がいきなり使うものではないのかなと感じました。

カポタストの画像

 

次に、替え弦とワインダーですが、弦交換の時に使うようです。

いずれは使うかもしれませんが、当面の間は必要ないと思います。

替え弦の画像

 

最後に、ストラップとお手入れセットです。

ストラップは立って弾く機会があった場合には必須になると思いますが、娘は座って引く時にも落としそうなので、念のため装着しています。

 

お手入れセットは、使い方が正確に分からないのでギター教室の指示に基づいて使いたいと思います。

お手入れセットとストラップ

不要なアイテム

『入門教則DVD』なるものが附属されているのですが、正直、不要だと思いました。

出てくる用語が入門用ではないですし、説明も機械的で分かりづらい内容でした。

 

YouTubeで探せば初心者向けのレッスン動画がたくさんありますし、このDVDよりも数倍分かりやすい内容ばかりです。

例えば、Yukaさんのチャンネルは初心者でも分かりやすい説明で、よく参考にさせてもらっています(出だしちょっと不思議なトークをされますが、演奏に関する説明は分かりやすい)。

まとめ:娘のギターを応援したい

以上、我が家の初めてのギター購入についてご紹介しました。

 

娘の夢であるシンガーソングライターへの道はスタートしたばかりですが、今の所毎日ギターを手に取りコツコツと練習しているようです。

 

このブログは『継続は資産なり』と言うテーマで、資産形成に関する話題を中心としていますが、娘のギターについてもこれから継続することができれば、彼女にとって財産(資産)になるのではないかと思っています。

 

いつまで続くかは分からないですが、親としては応援していきたいなと思うので、不定期に娘の成長過程を綴っていきたいと思います。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

娘を応援していただける方、以下のボタンを押してもらえれば嬉しいです。

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村


人気ブログランキング