小学生の娘が始めたギター教室~親としてどのようにサポートしていくか~

こんにちは。ケイゾクです。

我が家の小学2年生の娘は最近、ギターを始めました。

小学生の習い事としては、ちょっと珍しいかもしれません。

 

ギター教室に通うきっかけや初めて購入したギターについては、以前の記事『小学生の習い事・娘がギターを始めました~初めてのギター購入~』でご紹介しました。

 

ギターも届きいよいよ教室に通うことになり、小学生でも通える教室を探して我が家が選んだギター教室は『ヤマハ音楽教室』です。

 

選択の理由はネームバリューはもちろんですが、自宅の近くに小学生のギター教室がヤマハしかなかったと言う点が大きいのが事実です。。。

 

今日はヤマハ音楽教室のジュニアギターコースについて簡単に紹介するとともに、親としてのサポート姿勢について書きたいと思います。

ヤマハ音楽教室の料金体系

まず、親として最も気になるのがレッスン料など、お金に関することだと思います。

ヤマハ音楽教室のジュニアギター教室の料金体系は次のとおりです。

 

入会時に必要なお金入会金:5,000円

教材費:3,800円

毎月の費用レッスン料:8,000円(月3回の個人レッスン)

施設費:500円

※上記はいずれも税抜き。

最初に必要なのは入会金と教材費で税込み合計9,680円

毎月のレッスン料は税込み合計9,350円

 

レッスンは個人レッスンだと1回30分です。

毎月90分のレッスンに9,350円と言うことは、つまり、10分約1,000円になります。

 

普段、支出の最適化を考えながら支出管理している身からすると、やはり高いですね。

 

ただ、グループレッスンだと『他にお友達がいると分からないことが聞けないし、自分だけ置いてけぼりになりそう』と言う娘にとっては、個人レッスンはありがたい環境かなと思いました。

初回のレッスンに通った感想

先日、初めてのレッスンがありました。

娘の感想は概ね以下のとおりでした。

  • とても優しい先生で楽しかった!
  • もう先生と打ち解けたよ!!
  • 早く来週にならないかな~♪
  • 写真で見た先生はロックな感じだったけど、会ったらロックじゃなかった

と、かなり楽しめた様子でした。

自分から『ギターをやりたい!』と懇願したぐらいなので、初回で躓かれると親としてはショックなので一安心です。

 

付き添いで行った妻も最初だけ挨拶したようでしたが、好印象だったようでした。

親としてどのようにサポートしていくか

さて、無事にスタートを切った娘のギタリストへの道ですが、誰が考えてもその道は非常に険しいことは分かります。

まずなによりも、習い事を継続することが最優先です。

 

そのためには、これからどのように親としてサポートしていくべきかを考えました。

その結果、我が家の方針としては当面は次のとおりとなりました。

  • 伴奏型でサポートする
  • 毎日の練習を強制しない

伴奏型でサポートする

伴奏型でサポートとは、練習しているのをただ見守るだけでなく、親も一緒に演奏することです。

具体的には、『父親もギターの練習をすること』『母親のピアノとセッションすること』です。

 

父親である私は音楽についてはど素人です。

ギターを弾けるはずもない私ですが、自宅で娘と一緒に練習して何か曲を弾けるようになることを目標としました。

 

父親も必死に練習してる姿を見せることで、『負けたくない』と思う気持ちが芽生えて練習に向かってくれることを期待しています。

 

そして、休日や早く帰宅した日は就寝30分前に一緒に練習するようにしました。

 

これは、日中はどうしてもまだ幼い双子の息子達に手をかけてしまい、娘と一緒に過ごす時間が少なくなっているので、ギターの練習を介して父親と一緒に過ごせる大切な時間にしてもらいたいと言う思いです。

娘が実際にそう感じているかどうかは分かりませんが。

 

また、母親である妻はエレクトーン経験者で、我が家にある電子ピアノで楽譜があれば大体は弾くことができます。

娘の憧れであるあいみょんの曲も弾けるので、ギターが上手になればあいみょんの曲でセッションできるようになるのが、モチベーションの1つとなればと思っています。

 

とは言っても、そのレベルに達するにはまだ先なので、教材に掲載されている曲からセッションしていければいいかなと。

なお、教科書に掲載されている1曲目は『おどるポンポコリン』です♪

毎日の練習を強制しない

先ほどの伴奏型サポートとも関連しますが、『やらされる練習ほどつまらないものはない』と言うことです。

娘はこれまで英語教室やダンス教室の習い事をやってきました(ダンス教室は今も継続中)。

 

いずれも、娘からやってみたいと言う気持ちがあったので、始めればさらに興味を持って自分から勉強したくなったり、ダンスの練習をするようになるのではと期待していました。

 

しかし、親が期待するようにならないのは子育ての常で、週に1回教室に行くだけで自宅で自ら取り組むことはありませんでした。

 

その姿を見て『せっかく通ってるんだから』と家での学習や練習を強制してしまい、『やらされてる』学習や練習になってしまったことから、当然ながら良い結果は出ませんでした。

 

この反省を踏まえ、今回始めたギターでは自分から練習したくなるような仕掛けを作ってあげて、練習を強制しないようにしたいと思います。

まとめ:初レッスン後の様子

初レッスンより前にギターが届いていたので、ほぼ毎日、一緒に練習していたのですが、初レッスン後は先生に教えてもらったことも思い出しながら練習しています。

 

宿題が終わらなかった日や晩御飯が遅くなった日以外、少しでもギターに触っているようでスタートはまずまずかなと思っています。

 

まだまだこれからいくつもの壁にぶつかると思いますが、何とかそれを乗り越える力をつけてほしいと思います。

 

あと、私も娘に負けないようにギターの練習頑張ります!

ちなみに、私が練習しているのはウルフルズの『明日があるさ』です♪

 

以上、本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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