【初心者~中級者】PC買い替えは実機を見て触るべし!~失敗しない買い物を~

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こんにちは。ケイゾクです。

今回、自宅で使っているノートパソコンを買い替えることにしました。

 

約5年間使用してきましたが、PC自体やOfficeソフトの起動の遅さ、文字入力の反応が鈍くなっていることがストレスに感じていました。

PCとしてはまだ使える状態ですが、ブログ執筆などにはそこそこ支障あったので、思い切って買い替えることに。

 

私自身、PCなどのデジタル系に関する知識はズブの素人とまでは言わないですが、人に分かりやすく説明できるような知識はないレベルです。

 

そんな私がPCを買い替えた時の経験談を記したいと思います。

 

今回伝えたいことは、『必ず1度は実機を見た方がいい!』と言うことです。

特に、キーボードは各社で微妙に仕様が違っていて、それが自分にとってぴったりフィットするかどうか、触ってみないと分かりません。

 

今回は買い替えにあたって実機を見て経験したことを紹介したいと思いますので、どうぞご覧ください。

ノートパソコンに求める条件

先ほど説明したとおり、私のPCに関する知識は超初心者ではないけど、偉そうに語れるようなレベルではありません。

 

普段の仕事やこのようにブログを書く時に使う程度で、PCのスペックに関する専門的な知識は皆無です。

 

そんな私が今回ノートパソコンを選ぶ時に決めていた最初の条件は以下の点でした。

  • ディスプレイは15インチ
  • CPUはCore i5
  • メモリは8GB
  • 内部ストレージはSSD256GB以上

最後につけ加える条件としては、上記をクリアした上で『予算10万円以内』であること。

ディスプレイの大きさ

これは、作業性の問題です。

私は主に資産運用や家計のデータをエクセルで管理していますが、この作業では数字をよく使います。

 

そんな時に便利なのがテンキーの存在です。

数字を打つ時には通常のキーボードの数字では、結構めんどくさいんですよね。

 

テンキーがキーボードについているのは15インチ以上がほとんどです(稀に14型でもついてる?)。

したがって、必然的に15インチで絞り込むこととしました。

CPUはCore i5

『インテルハイッテル』は知ってるよと言う程度の私です。

だからインテルだったら何でもいいんだろうと昔は思っていました。

 

しかし、この『インテルハイッテル』とは、CPUの部分を指していて、結構重要な要素なんですね。

『CPUとは何か?』とグーグル先生に聞くと、ほとんどの確率で『CPUとはPCの頭脳』と返ってきます。

 

また、グーグル先生の回答としては、インターネット閲覧やOfficeソフトを使った作業などであれば『Core i5』で十分と言われることが多いので、今回はこれに準じることにしました。

 

なお、CPUはインテル以外にAMDと言う企業が『Ryzen』を扱っていて、『Ryzen 5以上』であれば基本的にはCore i5と同等だそうです。

メモリは8GB

これも『メモリとは何か?』とグーグル先生に聞くと、『メモリとは作業スペース』と教えてくれます。

つまり、同じ作業をするのなら4畳より8畳、16畳の方が物をたくさん置けて余裕ありますよねと言うことです。

 

グーグル先生曰く、私のような使い方であれば8GBあれば十分と言うことだそうです。

 

これまで使っていたPCが4GBだったので、折角新しいの買うんだしと言うことも踏まえ、8GBとしました。

内部ストレージはSSD256GB以上

『ストレージとは?』と聞くと、『補助記憶装置、記憶できるスピードと容量』とグーグル先生は教えてくれるでしょう。

そして、調べるとどうやらこの内部ストレージには『HDD』『SSD』の2つがあることを知ることになります。

 

この2つの違いを理解するにはハードルが高いのですが、グーグル先生は要点として『HDDは容量大きいけど起動が遅い』『SSDは少し高くなるけど起動が早い』と整理してくれています。

 

冒頭書いたとおり、今回の買い替えのきっかけはPCやOfficeソフトの起動の遅さにストレスを感じていたことです。

したがって、SSD一択となりました。

いざ、家電量販店へ!

ある程度の条件が整理できたので、戦場である家電量販店へ出陣といきたいところですが、その前にやっておくべきことが1つあります。

 

それは、ある程度欲しい製品の目星をつけておくことです。

 

上記のとおり条件を整理する過程で、少なからずPCに関する知識はついているので、多少の武装はできています。

しかし、見るべき商品が分からないまま行くと、どこを見ていいか分からず迷子になってしまい、強力な店員さんに捕まって僅かな武装もあっけなく破られてしまいます。

 

したがって、見たい製品あるいはメーカーを決めておくことをオススメします。

私の場合は、『ノートパソコン ブログ おすすめ』などのワードで検索して、条件がクリアできそうな『Lenovo』『DELL』『HP』の3つのメーカーに絞って行きました。

Lenovoのお姉さんに端子について語られる

私が行ったのは家電を豊富に揃えた大きなカメラ屋さんです。

そこで、まずはコスト的にも第一候補だった『Lenovo』のゾーンに入りました。

 

そこでLenovo(正確にはNEC)のジャンパーを着たお姉さんに声を掛けられたので、上記の条件を告げていくつかの商品についてプレゼンしてもらいました。

 

その時に『端子の数が…』『サンダーボルトで…』と、予習した範囲と違う範囲のワードが出てきました。

 

ここは恥ずかしがらずに教えを乞うたところ、USB端子もPCによっては数が少なくて不便だったり、スペックが違うと解説してくれました。

 

正直、スペックの部分は消化不良でしたが、端子の数は結構重要になってくる可能性があるので、頭の片隅に入れておくことにしました。

DELLでキーボードの異変に気づく

次に、『DELL』のゾーンに入るものの、声をかけられないのでDELLのお兄さんに声をかけて色々と聞きました。

お兄さんがキーボードの配置などについて紹介している時に、あることに目を奪われました。

 

それは『バックスペースキーが¥キーとくっついてる!』と言うことです。

以下の画像のとおり、『バックスペースキー』と『¥キー』が若干小さくなっていて、さらにギュッと縮められてるんですよ。

DELLのキーボードを紹介する画像

※画像はこまめブログさんからお借りしました。

バックスペースキーはタイピングをしていて使う頻度が高いキーであり、私にとってはかなり重要なポイントなので、とても気になりました。

 

そして、先ほど見たLenovoに戻って確認すると、何とこちらも同じようなキーボードの配列になっていました。

Lenovoのキーボードを紹介する画像

※画像はこちらの記事からお借りしました。

さらに、キーボードを触ってバックスペースキーの位置を確認しながら実際にタイピングしてみるとキーの手応えがあまりないことにも気づきました。

要は、タイピングしてもキーを打ってる気がしないんですね。

 

首をかしげながらパチパチしていると、先ほどとは違う店員さんに『キーストロークが浅いんですよ』と教えてもらいました。

これを良しとするかどうかは、個人の感覚なので浅いからと言ってダメと言うわけではありません。

 

ただ、私にとってはかなり違和感を感じてしまったので、Lenovoの優先順位は後退しました。

なお、DELLのキーストロークについては特に違和感がなかったので、この時点ではDELLが第一候補となりました。

HPはキーボードに違和感なし

最後に向かったのは『HP』のゾーンです。

ここまでの教訓を生かし、店員さんに条件を伝えて実物を見せてもらい、真っ先にキーボードを確認しました。

HPのキーボードを紹介する画像

※画像はこまめブログさんからお借りしました。

ご覧のとおりLenovoとDELLほどバックスペースキーに窮屈感がありません。

『¥キー』とも独立した配置がされているので、バックスペースキーを押そうと思って¥キーを押す誤りもなさそうです。

 

そして、キーストロークもLenovoのように浅くはなく、打った感触が得られて個人的にはかなりしっくりきました。

注意点:公式サイトの画像は海外製

ここではキーボードの感覚について紹介していますが、注意いただきたいのは、上記3社の公式サイトに掲載されているPCの画像は『海外製』がほとんどです。

したがって、キーボードの配列も日本製とは異なります。

 

例えば、何度も触れた『バックスペースキー』ですが、DELLの公式では以下のように日本製とは異なる形状しているが分かると思います。

海外製のキーボードを紹介する画像

このような違いがあるので、やはり実際に店舗に行って目で見て手で触って確かめることは重要ということですね。

HP PAVILION 15 eg-0000に決定!

この後、何度かLenovoゾーン、DELLゾーン、HPゾーンを行ったり来たりして色々な機種を触りました。

そして、1度家に帰って各種口コミなどを参考にして、『HP PAVILION 15 eg-0000』を購入することに決めました!

正直、最後までDELLと結構迷いましたが、上記の製品は唯一CPUが第11世代であったこと、迷っていた時に楽天市場でポイントアップキャンペーンをやっていたことが後押しとなりました。

 

楽天市場のキャンペーン画像

また、やはりキーボードの配列が心に引っ掛かっていて、買ってから後悔したくないので、HPに決めたと言えます。

 

なお、最初の『予算10万円以内』はクリアできていないですが、ポイントバックがあることで目を瞑ることにしました。。

まとめ:PCを選ぶのは実機を見て触ることが最優先

スペックに関しては、私のような使い方や知識であれば今回の選択で十分満足できると思います。

もちろん、CPUやメモリのスペックを上げればより円滑に作業できるかもしれませんが、コストとの兼ね合いでそこまで背伸びしなくていいかなと判断しました。

 

それよりも、冒頭から記載しているとおり、PCは実機を見て触ることが最優先です。

どれだけ専門的な知識が記載されている記事を見ても、それが自分の感覚と同じとは限りません。

 

また、記事を見て消化不良だったことを店員さんに教えてもらえますし、新しい情報を得ることもできるかもしれません。

 

したがって、読者の方も今後PCを買い替える予定であれば、是非、実機を見て検討することをオススメします。

なお、届いてからのレビュー記事は別途作成したいと思いますので、アップできましたら是非ご覧ください。

 

以上、本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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