【週間報告】投資信託・FXの運用状況について(2020年4月6日~)

こんにちは。ケイゾクです。

今日は我が家で運用している投資信託・FXの週間報告です。

東京含む7都府県で緊急事態宣言が発令されました。
私の職場も来週からは原則テレワーク体制となり、安倍首相の『接触を7~8割減らす』ことを基準として、同様の水準を目指して調整しているようです。

相場の方は少し株価が回復したもののやや小康状態で、2番底の恐れもありまだまだ予断を許さない状況です。

FXの手動トラリピは含み損が出るのが前提ですし、投資信託は安い価格で多くの口数を購入できるので、淡々と積み立てながら相場が回復するのを待つのみです。
FXは状況によっては損切りをする必要があるかもしれませんが、投資信託は積み立てを継続します。
先日、以下の記事でも書きましたが、ここで積立をやめてしまったら意味がないですからね。

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投資信託(NISA・つみたてNISA)

  • NISA投資額:1,455,497円
  • 評価損益:-67,051円
  • 利益率:-4.61%

つみたてNISA

  • 投資額:261,800円
  • 評価損益:-17,838円
  • 利益率:-6.81%

楽天証券で運用しているNISA、つみたてNISAの運用状況です。
ここ2ヵ月の状況をグラフにしています。
株価が少し回復したことに伴い、評価損益が少し改善してきました。
含み損ではあるものの精神的には少し楽になりますね。

NISA・つみたてNISAの運用商品などは以下の記事で紹介しています。

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今後、1-3月、4-6月の四半期決算や経済指標は軒並み悪い数字が出るのは間違いないでしょう。
株価にどれだけ跳ね返るのかが気にはなりますが、投資信託は淡々と積立を継続していくのみです。

FX(リピート売買:連続予約注文)

FXはマネーパートナーズの連続予約注文を利用して、リピート売買(手動トラリピ)をしています。
現在はカナダドル円とメキシコペソ円を運用しているので、その状況をご紹介します。

カナダドル円

カナダドル円の現在の設定状況はざっくりとは以下のとおりです。

  • 想定レンジ幅:75円~85円
  • 値幅:0.153円
  • 利幅:0.25円
  • 設定本数:66本
  • 通貨数/本:500通貨
  • 利益/回:125円

カナダドル円の設定の考え方など詳細は以下の記事をご覧ください。

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ここ1週間のカナダドル円のレートの推移や決済状況を表にしてみました。

これまでの獲得利益や利回りについては↓のとおりです。
また、これらの過去2ヵ月間の推移をグラフにしています。

  • 累計利益:82,026円
  • 名目利回り:13.1%(累計利益/元本)
  • 評価損益:-105,001円(含み損)
  • 実質利益:-22,975円(累計利益+評価損益)
  • 実質利回り:-3.67%(実質利益/元本)

今週は安値が76.0円~77.3円、高値が77.5円~78.1円と先週(安値74.9円~76.0円、高値76.5円~76.9円)と比較するとどちらも切り上がってきていたことで、評価損益と実質利益も改善されてきました。

10日(金)は欧米の多くの市場が休場だったこともあり、ほとんど値動きありませんでしたが、去年の秋ぐらいはこれぐらいが続いていましたね。
その頃に比べれば、リピート売買にとっては設定レンジ内にあれば今ぐらい値動きがある方が嬉しいですね。

そんな中、今週は一瞬驚きの事象が発生しました。
カナダドル円の買いポジションのスワップポイントがマイナスになったんです。

これまで高値のポジションも塩漬けになっていましたが、0.2円/日・100通貨程度のスワップポイントが付与されていましたので、僅かではあるもののプラスになっていることで心に余裕がありました。
カナダドルの場合、スワップポイントにインセンティブを置いているわけではないんですが、プラスとマイナスでは気持ちが全然違いますからね。

週末近くにはプラス圏に戻っていましたが、来週以降もどう変動するか分からないので要注意です。

メキシコペソ円

メキシコペソ円の設定状況はざっくりとは以下のとおりです。

  • 想定レンジ幅:5.208円~5.959円
  • 値幅:0.039円
  • 利幅:0.05円
  • 設定本数:20本
  • 通貨数/本:1万通貨
  • 利益/回:500円

設定の考え方など詳細は以下の記事をご覧ください。

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メキシコペソ円については設定レンジを大幅に下抜けしてしまっていて、今週も獲得利益はありません。
カナダドル円と同じように今週の推移、これまでの利益関連の状況、過去2ヵ月間利益の推移も掲載します。

  • 累計利益:42,371円
  • 名目利回り:9.85%(累計利益/元本)
  • 評価損益:-187,690円(含み損)
  • 実質利益:-145,319円(累計利益+評価損益)
  • 実質利回り:-33.8%(実質利益/元本)

※3月中旬に実質利回りが改善されているのは資金を追加したためです。

カナダドル同様、レートが少し底上げされて安値が切り上げられたことから、実質利益・評価損益ともに少し改善しています。

しかし、今週開催されたOPECプラス会合やG20エネルギー会合でも原油減産合意には達しず、また、メキシコ大統領が強硬な態度を見せていることから、来週以降も安心できる状況ではありません。
新興国通貨であるがゆえに不安定な状況は仕方ない面もありますが、原油減産合意は為替レートのみではなく、株価にも跳ね返ってくるので、何とか折り合いのつく着地点を見つけてほしいものです。

まとめ

今週はやや改善の傾向がありましたが、肝心の新型コロナウィルスの感染拡大は止まる気配がありません。
緊急事態宣言の2週間後あたりから、感染者数の増加スピードが抑えられることが想定されているようですが、GW明けに落ち着いていないようであれば、さらなる相場の混乱が生じる可能性もあります。

まずは個人が『自分は感染者であるかもしれない。』と言う認識をもって、良識ある行動を取るように心掛けなければなりませんね。
緊急事態宣言は約1ヵ月設定されていますが、このたった1ヵ月で今後の日本の数十年が決まるかもしれません。

私は来週からはテレワークで家に籠ります。
接触する人数が大幅に削減されますが、それ以外にもイイことありますよ。

☆ワイシャツを着ることもないので、アイロンがけをする妻の負担が軽減されます。
☆毎日、子供達のお風呂を入れることができるので、妻の負担が軽減されます。
☆革靴を履かないので、手入れの負担が軽減されます。
☆ほぼ外出しないのでマスクの消費が少なくなります(布マスクの配布と外出自粛要請って相反してないか?)。
☆スマホを自宅でしか使わないので、ギガ使わない。

テレワークすることでちょっとイイことを見つけるのも楽しいかもしれませんね。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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