投資初心者の資産運用状況を公開・前週のプラ転からさらに大幅改善(2020年6月1日~)

こんにちは。ケイゾクです。
投資初心者である私の資産運用の状況報告です。
運用しているのは投資信託(ETF含む)とFX(手動トラリピ)で、6月5日時点の利益率(FXは含み損考慮した数字)は次のとおりです。

 

投資信託(ETF含む)NISA:7.62%(前週比4.52pt)
つみたてNISA:6.04%(前週比4.2pt)

FX(連続予約)カナダドル円:11.64%(前週比11.3pt)
メキシコペソ円:-12.41%(前週比10.49pt)

今週は月の第1週ということで、重要な経済指標が発表されましたが、いずれも予想より上振れを示しました。

特に、5日(金)の米国雇用統計はポジティブサプライズで、米国経済の早期回復に大きな期待が出たことから、株価も為替もリスクオンに動きました。

これに伴って私の運用状況も先週のプラ転に引き続き、投資信託、為替ともに大幅に改善されました。

以下、詳細について確認していきましょう。

投資信託・ETF(NISA・つみたてNISA:楽天証券)

6月5日時点でのステータスと過去8週間の推移を示したグラフはそれぞれ以下のとおりです。

  • NISA投資額:1,491,227円
  • 評価損益:113,580円
  • 利益率:7.62%

  • つみたてNISA投資額:302,200円
  • 評価損益:18,254円
  • 利益率:6.04%

投資信託(ETF含む)はNISA、つみたてNISAともに楽天証券で運用しています(つみたてNISAは妻の口座)。
どちらも3週連続で前週比プラスになっています。

しかも、利益率の折れ線が鋭角になっていて、急激に上昇していることが分かりますね。

あまりにも急激な上昇なので次週はやや調整が入る可能性はありますが、しばらくプラス圏は維持できるのではないかと期待したくなります。

つい2週間前の記事では『しばらくは株価は戻らないだろう』的なことを書いていましたが、良い意味で期待を裏切られました。

米国ETFを徐々に購入していこうかと考えていましたが、ここまで急激に上昇してしまうと高値掴みが怖くて、傍観者になってしまっていますね(5日にVOOを1株だけ購入しましたが)。

NISA口座で運用している投資信託やETF、つみたてNISAで運用している投資信託については、以下の記事で紹介していますので参考にご覧ください。

参考記事

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FX(連続予約・手動トラリピ:マネーパートナーズ)

6月5日時点でのステータスと過去8週間の推移を示したグラフはそれぞれ以下のとおりです。

カナダドル円

  • カナダドル円(2019年3月~)投資額:646,361円
  • 累計獲得利益:95,938円
  • 名目利益率:14.84%
  • 評価損益:-20,700円
  • 実質利益:75,238円
  • 実質利益率:11.64%

今週のカナダドル円は爆上げでした。
前週終値が78.334円、5日の終値が81.629円と、1週間で約3.3円も上昇しています。

週次の推移を見ても実質利益率の折れ線グラフ(オレンジ色)は、嘘みたいな右肩上がりになってますね。

コロナショックで値を大きく下げたのが3月に入ってからですが、その直前である2月末の終値が80.626円だったので、レートだけを見ればコロナショックの暴落からは抜け出したと思ってもいいんじゃないでしょうか。

こうしたことから、私のステータスも諸々の数値が大幅に改善されて完全に浮かれてしまってます(笑)。
含み損が残っているものの、カナダドル円の手動トラリピを始めて約1年3ヵ月で実質利益率は約11%になりました。

ここで全て決済してもプラスで終われるのですが、カナダドル円には引き続き稼いでもらいたいと思いますので、コツコツ継続していきたいと思います。

メキシコペソ円

  • メキシコペソ円(2019年7月~)投資額:430,000円(追加入金12万円含む)
  • 累計獲得利益:44,349円
  • 名目利益率:10.31%
  • 評価損益:-97,710円
  • 実質利益:-53,361円
  • 実質利益率:-12.41%

メキシコペソ円もカナダドル円同様に爆上げでした。
前週終値が4.858円で5日の終値が5.08円と約0.23円も上昇しています。

『たった0.23円?カナダドル円は3.3円だったのに?』

と思われるかもしれませんが、上昇率はカナダドル円が約4.2%に対してメキシコペソ円は約4.6%と、メキシコペソ円の方が高い上昇率を示しているんですね。

メキシコペソ円はコロナショックで過去の最安値を更新してしまったこともあり、5円台に戻るのは半年後か、もしくは1年後か、そもそも5円台に戻るのかと言った暗い気持ちにもなっていましたが、突如5円台に復活してSNSではペソホルダーが歓喜の声を上げていました。

それにも関わらず私の気持ちがイマイチ晴れないのは、まだまだプラ転できずにいるからです。。。

この3ヶ月は設定レンジを大きく下抜けしているので利益が積み重なることもなく、ただただロスカットにならないかビクビクしながら生き永らえてきました。

5円台に戻ったことでかなり楽にはなりましたが、プラ転する目安の5.35円まではもう1段底上げが必要なので、しばらくは動向を注視していきたいと思います。

カナダドルとメキシコペソの手動トラリピの設定は以下の記事で紹介していますので、こちらもご参考にしてください。

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まとめ

突如始まったかのように見えるリスクオン相場。
プロの投資家やアナリストのような方々であれば、ひょっとしたら予測していたことなのかもしれません。

しかし、私は何の変哲もないごくごく普通のサラリーマンで、経済知識や政治知識はニュースで見て言葉だけ何となく知っているようなレベルです。

こんな私でも投資や資産運用を楽しむことができるんですね。

インターネットやSNSで情報はいくらでも入手でき、取引もスマホ1つでできてしまう。
さらに、NISAやつみたてNISA、手動トラリピのように、ほぼ放ったらかしでも平均点を取れる可能性が高いシステムがある。

これらを使わない手はないと思うんですよね~。

世の中の動きによっては再びリスクオフの流れになるかもしれませんが、私の資産運用の方針である『継続は資産なり』に基づき、コツコツと継続していきたいと思います。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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