投資初心者の資産運用状況を公開・前週の大幅改善から一転反落(2020年6月8日~)

こんにちわ。ケイゾクです。

投資初心者である私の資産運用の状況報告です。
運用しているのは投資信託(ETF含む)とFX(手動トラリピ)で、6月12日時点の利益率(FXは含み損考慮した数字)は次のとおりです。

 

投資信託(ETF含む)NISA:5.36%(前週比2.26pt)
つみたてNISA:0.73(前週比5.31pt)

FX(連続予約)カナダドル円:3.97(前週比7.67pt)
メキシコペソ円:-23.87%(前週比11.46pt)

先週は各国の経済活動再開への期待や、米国雇用統計のポジティブサプライズなどがあり、私の運用状況も大幅に改善しましたが、今週は一転して悪化しています。

原因としては、10日(水)に行われたFOMCの会見で、パウエル議長が『2022年末までゼロ金利政策を続ける』『YCC(イールドカーブコントロール)採用は継続協議』と言った内容の発言をしたことに伴い、ドルが売られ円高が進みました。

また、週後半には米国で新型コロナウィルス第2波への懸念が高まり、株価も大きく下落し、これらは私が運用しているFXや投資信託にとってマイナスの要因として働きました。

以下、詳細について確認していきましょう。

投資信託・ETF(NISA・つみたてNISA:楽天証券)

6月12日時点でのステータスと過去8週間の推移を示したグラフはそれぞれ以下のとおりです。

  • NISA投資額:1,489,530円
  • 評価損益:79,885円
  • 利益率:5.36%

  • つみたてNISA投資額:302,200円
  • 評価損益:2,210円
  • 利益率:0.73%

投資信託(ETF含む)はNISA、つみたてNISAともに楽天証券で運用しています(つみたてNISAは妻の口座)。
どちらも先週までの右肩上がりから反落して前週比マイナスになっています。

NISA口座はまだプラス圏で安泰ですが、つみたてNISAはやや厳しい状況ですね。

この差は、NISA口座の保有商品は平均取得価格が低いことが要因と考えられます。

NISA口座は2016年末から開始している一方で、つみたてNISAは2019年4月から開始していますが、株価を見ると2019年4月からは高値圏にありました。

したがって、つみたてNISAは相対的に高値で購入していることになりますが、NISA口座は安い時から積み立てているので、平均取得価格が低く、現在の株価でもプラス圏にあると言えます。

現時点で見ればつみたてNISAの開始時期が良くなかったかと思われますが、コロナショックで株価が下落しているこの時期に買い増しをすることで平均価格が下がるので、今後、株価が上昇した時にプラスに寄与することに期待したいと思います。

NISA口座で運用している投資信託やETF、つみたてNISAで運用している投資信託については、以下の記事で紹介していますので参考にご覧ください。

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FX(連続予約・手動トラリピ:マネーパートナーズ)

6月12日時点でのステータスと過去8週間の推移を示したグラフはそれぞれ以下のとおりです。

カナダドル円

  • カナダドル円(2019年3月~)投資額:646,361円
  • 累計獲得利益:98,063円
  • 名目利益率:15.17%
  • 評価損益:-72,414円
  • 実質利益:25,649円
  • 実質利益率:3.97%

今週のカナダドル円は先週の上昇分を戻すことになりました。(先々週終値が78.334円、先週終値が81.629円、今週終値が78.969円)

わすか2週間の間に3円上昇して3円下がり、トラリピなどのリピート系には利益が出やすい相場でした。

今週も下落相場ではあったものの一直線に下がるわけではなく、細かい上下を繰り返しながら下がっていく中で、手動トラリピのトラップに上手く引っ掛ってくれたので、下落相場でも利益を獲得することができました。

上記の週次獲得利益のグラフをご覧いただければ分かるように、今週の2,125円は私の運用では十分な金額の利益と言えます(1週間の目標利益は1,500円~2,000円)。

また、含み損を考慮しても実質利益は約2.5万円、利益率は約4%とまだまだプラス圏にあります。
前回の記事でも紹介しましたが、私のカナダドル円の損益分岐点は78.17円以下にあるので、今週の終値78.969円であれば十分プラス圏をキープできます。

今後、さらに利益を積み重ねれば損益分岐点は下がっていくので、設定レンジの中で大きく上下してくれると嬉しいですね。

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メキシコペソ円

  • メキシコペソ円(2019年7月~)投資額:430,000円(追加入金12万円含む)
  • 累計獲得利益:45,352円
  • 名目利益率:10.55%
  • 評価損益:-147,990円
  • 実質利益:-102,638円
  • 実質利益率:-23.87%

メキシコペソ円もカナダドル円同様、先週の上昇分を戻しました。(先々週終値が4.858円、先週終値が5.08円、今週終値が4.827円)

こちらもわずか2週間で大きな値動きがありましたが、メキシコペソ円については手動トラリピの設定レンジから外れているため、残念ながらこの相場でリピート系らしい利益は獲得できませんでした。

そうした中、連続予約注文ではなく、単発のIFD注文が上手く刺さり1,003円の利益を獲ることはできました。
チャートのテクニカルを駆使したわけではなく、単なる偶然ですが0円とは大違いですね。

先週5円台に戻ってきたのも束の間、あっさりと5円を割り込んでしまったのは残念でしたが、12日のクローズにかけて上昇を見せてきていたので、来週以降この流れのまま再び5円台に戻ってほしいところです。

カナダドルとメキシコペソの手動トラリピの設定は以下の記事で紹介していますので、こちらもご参考にしてください。

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まとめ

先週のリスクオンから一転したリスクオフ相場。

もはや素人である私では予測することはできず(そもそも予測するつもりもありませんが)、ただただチャートを眺めているだけです。

冒頭で今週のリスクオフ要因としてFOMCのパウエル議長の発言に触れましたが、ハッキリ言って半分も理解できていません。笑

ニュースの伝わり方や市場の反応でマイナス要素であることは分かりますし、SNSで知識ある方のコメントを見て『なるほど~』と思っている程度です。

私にできるのは投資信託などを淡々と積み立てるため、収入から資金計画を練ることと、FXなどのレバレッジ商品についてロスカットされないよう適切な資金管理を行うことぐらいです。

あとは強い意志で継続すること。

これだけで数年間続けられてきましたし、今後も楽しく継続していけると思います。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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