投資初心者の資産運用状況を公開・東証取引停止にトランプ大統領新型コロナ感染(2020年9月28日~)

こんにちは。ケイゾクです。

投資初心者である私の資産運用の状況報告です。

運用しているのは投資信託、ETF、FX(手動トラリピ)で、10月2日時点の利益率(FXは含み損考慮した数字)は次のとおりです。

今回は10月に入りましたので、月単位の比較も掲載します。

 

NISA・つみたてNISA・iDeCo投資信託・ETF:8.03%(前週比1.97pt、前月比4.19pt)

FX(手動トラリピ)カナダドル円:7.15%(前週比1.4pt、前月比2.99pt
メキシコペソ円:-20.16%(前週比6.69pt、前月比1.14pt)

 

今週は10月1日に東京証券取引所のシステム故障によって全銘柄終日取引停止の事態に。

さらに、10月2日には米国のトランプ大統領が新型コロナウィルスに感染したニュースが飛び込んできました。

 

それぞれ市場に大きな影響を及ぼしかねないニュースで騒然としましたが、市場の反応は限定的でした。

 

ただ、トランプ大統領は現在74歳と高齢なこともあり、来週以降の容態が心配されます。

ちょうど1ヵ月後には大統領選挙が控えているだけに、今後のヘッドラインでの動きには要注意な状況となります。

 

利益率を見ると先週の落ち込みが大きかった分、今週はその反動もあってか少し戻してきました。

月単位で見ると、前月末からは全体的に悪化しているのが見て取れます。

 

いずれもプラス圏で推移しているので心配する状況ではないですが、FXの手動トラリピの動きが少し寂しい状況です。

 

それでは、今週の状況について詳細に見ていきましょう。

投資信託・ETF(NISA・つみたてNISA・iDeCo:楽天証券)

10月2日時点でのステータスと過去12週間の推移、また、2019年11月からの月単位での推移を示したグラフはそれぞれ以下のとおりです。

  • 投資額:1,763,507円
  • 評価損益:141,576円
  • 利益率:8.03%

2020年10月2日時点の投資信託とETFの運用状況(週単位)

2020年10月2日時点の投資信託とETFの運用状況(月単位)

投資信託(ETF含む)はNISA、iDeCo、つみたてNISAともに楽天証券で運用しています(つみたてNISAは妻の口座)。

※今回から全てまとめて計算・グラフ化することとしました。

 

今週は東証のシステムトラブルがあったものの、市場に深刻な影響は出ず、翌日には通常通り営業再開。

週後半までは、米国市場は先週の売りをカバーするかのように堅調に推移し、私の運用状況も右肩上がりで安心していられる状況でした。

 

しかし、最後の金曜日にトランプ大統領のニュースが出たことで、来週以降の動きに警戒感が残る状況で1週間を終えることに。

 

大統領選までは方向感が出ないかと思っていましたが、トランプ大統領の容態のニュースが錯綜することで市場への影響が出てくるかもしれませんね。

 

いずれにしろ、トランプ大統領には体調を万全にして戻ってきてほしいところです。

 

NISA&iDeCo口座で運用している投資信託やETF、つみたてNISAで運用している投資信託については、以下の記事で紹介していますので参考にご覧ください。

FX(連続予約・手動トラリピ:マネーパートナーズ)

10月2日時点でのステータスと過去12週間の推移、また、運用開始からの月単位での推移を示したグラフはそれぞれ以下のとおりです。

カナダドル円

  • カナダドル円(2019年3月~)投資額:736,361円
  • 累計獲得利益:119,165円
  • 名目利益率:16.18%
  • 評価損益:-66,530円
  • 実質利益:52,635円
  • 実質利益率:7.15%

2020年10月2日時点の利益状況推移(週次)

2020年10月2日時点の獲得利益推移(週次)

今週のカナダドル円は、先週の終値78.82円からやや円安に戻して79.19円で終了。

 

9月第3週から続いてきた円高基調が反転したかのように見えましたが、トランプ大統領のニュースによって見通しが分からなくなりました。

 

1週間で見ると緩く円安基調であったことから、手動トラリピの決済は8回で、1週間の利益は『1,002円』と目標の『1,500円』には届きませんでした

 

ここ4週間は少し物足りない動きで決済が少ないですが、来週以降のトランプ大統領の動きや大統領選の行方で大きく動く可能性もあります。

 

証拠金維持率はギリギリ1,000%をキープしているので、しばらくは余裕ある状況ですが、引き続き資金管理には注意を払っていきたいですね

 

なお、9月も終わりましたので月単位での推移もグラフで掲載します。

2020年9月末時点のカナダドル利益推移(月単位)

2020年9月末時点のカナダドル獲得利益推移(月単位)

 

カナダドル円の設定などは以下の記事をご覧ください。

メキシコペソ円

  • メキシコペソ円(2019年7月~)投資額:430,000円(追加入金12万円含む)
  • 累計獲得利益:50,450円
  • 名目利益率:11.73%
  • 評価損益:-137,150円
  • 実質利益:-86,700円
  • 実質利益率:-20.16%

2020年10月2日時点のメキシコペソ円利益状況推移(週次)

2020年10月2日時点のメキシコペソ円獲得利益推移(週次)

メキシコペソ円は上記のとおり、引き続き含み損状態です。

これで30週連続で含み損状態が続いています。

 

先週は大きく円高に振れたメキシコペソ円ですが、今週は反発して4.86円で終えました。

 

先週の円高で手動トラリピとは別で個別に出したIFD注文が4.7円で刺さりましたが、今週無事に決済することができて7週間ぶりに利益を獲得することができました。

 

少ない額ではありますがコツコツ積み上げることで、少しずつロスカットレートを下げることに寄与できればと思っています。

 

もちろん、5円台に戻ってくることがベストですが、原油も40ドルの厚い壁を破ることができないようなので、引き続き4円台とお付き合いしなければならないかもしれません。

 

なお、9月も終わりましたのでメキシコペソ円についても月単位での推移もグラフで掲載します。

2020年9月末時点のメキシコペソ円利益推移(月単位)

2020年10月末時点のカナダドル獲得利益推移(月単位)

 

なお、メキシコペソ円の設定状況などは以下の記事をご覧ください。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

来週以降、トランプ大統領の容態や大統領選に関する報道によって動きが出る可能性がありますね。

また、米国の追加経済対策も先行き不透明となってしまっているので、状況によってはリスクオフへの動きが強くなるかもしれません。

 

いずれにしろ、現物取引は粛々と、FXは資金管理を大切にしながら見守っていきたいと思います。

 

以上、本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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