投資初心者の資産運用状況を公開・ダウ工業指数3万ドルの大台!(2020年11月23日~)

株式会社マネーパートナーズ パートナーズFX

こんにちは。ケイゾクです。

投資初心者である私の資産運用の状況報告です。

運用しているのは投資信託、ETF、FX(手動トラリピ)で、11月27日時点の利益率(FXは含み損考慮した数字)は次のとおりです。

11月もほぼ終わりなので、月末時点の数字も記載します。

 

NISA・つみたてNISA・iDeCo投資信託・ETF:15.67%(前週比2.31pt、前月比10.94pt)

FX(手動トラリピ)カナダドル円:10.76%(前週比2.27pt、前月比5.43pt
メキシコペソ円:-4.09%(前週比1.9pt、前月比11.98pt)

今週は24日にダウ工業指数が史上初の3万ドルの大台に乗せるなど、リスクオン相場となりました。

背景には、トランプ大統領がバイデン氏への政権移譲に前向きな姿勢を示し、政治の安定が支援材料となったことなどが考えられます。

こうしたことから、私が運用している投資信託・FXともに前週比プラスとなりました。

 

また、今月を振り返ると米国大統領選挙に新型コロナウィルスのワクチン開発を巡り、市場の動きが大きい1ヵ月でしたね。

こちらも投資信託・FXともに前月比で大きな改善が見て取れるかと思います。

 

早いもので来週には12月に入り年末まで慌ただしくなりそうですが、このままの流れで1年を終えたいですね。

しかしながら、新型コロナウィルス関連では予断を許さない状況です。

明るいニュースが出てくればさらなる改善が見込まれそうですが、国内を見ても混沌としているので注意が必要ですね。

 

それでは、今週の状況について詳細に見ていきましょう。

投資信託・ETF(NISA・つみたてNISA・iDeCo:楽天証券)

11月27日時点でのステータスと過去12週間の推移、また、2019年11月からの月単位での推移を示したグラフはそれぞれ以下のとおりです。

  • 投資額:1,649,697円
  • 評価損益:258,554円
  • 利益率:15.67%

2020年11月27日時点の投資信託とETFの運用状況

2020年11月27日時点の投資信託とETFの運用状況(月次比較)

投資信託(ETF含む)はNISA、iDeCo、つみたてNISAともに楽天証券で運用しています(つみたてNISAは妻の口座)。

 

今週は冒頭に記載したとおり、米国のダウ工業指数が史上初の3万ドルに乗せるなど、前週の調整から反発して上昇ムードでした。

 

月次単位で見ても今月は1ヵ月通してリスクオン相場が続いたことで、前月比で大きくプラスとなりました。

また、利益率はコロナ前の数値を上回り、運用状況はかなり良好となっています。

 

なお、今週は米国ETFであるVIGの定期買い付けのタイミングでした。

楽天証券の米国ETFは自動積立に対応していないので、手動で購入ボタンを押さなければなりません。

 

これだけリスクオン相場の中だと高値掴みとなりそうで腰が引けますが、長期スパンで見れば今の価格も安値圏かもしれないので、淡々とルールに基づき購入しました。

とは言うものの、頭で分かっていてもなかなか気持ちが良いものではないですね。

 

米国ETFの自動積立について、実装してもらえればありがたいのですが。

 

NISA&iDeCo口座で運用している投資信託やETF、つみたてNISAで運用している投資信託については、以下の記事で紹介していますので参考にご覧ください。

FX(連続予約・手動トラリピ:マネーパートナーズ)

11月27日時点でのステータスと過去12週間の推移、また、運用開始からの月単位での推移を示したグラフはそれぞれ以下のとおりです。

カナダドル円・ユーロ円

  • カナダドル円(2019年3月~)・ユーロ円(2020年11月~)投資額:786,361円
  • 累計獲得利益:133,783円
  • 名目利益率:17.01%
  • 評価損益:-49,195円
  • 実質利益:84,588円
  • 実質利益率:10.76%

2020年11月27日時点のカナダドル円・ユーロ円の利益状況推移(週次単位)

2020年11月27日時点のカナダドル円・ユーロ円の利益状況推移(週次単位)

今週のカナダドル円は、先週の終値79.27円から円安に進んで80.15円で終了。

一方、ユーロ円も、先週の終値123.157円から円安に進んで124.485円で終了。

 

今週はやや小さい値動きではありましたが、堅調に円安に進んだことでカナダドル円はコツコツ決済を拾うことができました。

一方、ユーロ円売りは含み損が膨らみ新規ポジションも増え、決済はなしとなりました。

 

この動きはリスクヘッジで始めたユーロ円売りの目的に沿っていますね。

ユーロ円単体で見れば、ショート(売り)で入っているので円安は好ましくないですが、カナダドル円にとっては含み損の縮小・ポジション決済とプラスの要因になっています。

 

仮に、来週は円高が進んでも今度はユーロ円の決済に期待できるので、落ち着いて見ていられますね。

 

なお、結果的に今週の獲得利益は『1,131円』と目標の『1,500円』届きませんでした。

しかし、以下のとおり月単位で見れば、5ヵ月ぶりに1万円を越えることができているので、満足な結果となりました。

2020年11月27日時点のカナダドル円・ユーロ円の利益状況推移(月次単位)

2020年11月27日時点のカナダドル円・ユーロ円の利益状況推移(月次単位)

これまでの推移を見てもコロナショックで運用状況は大きく悪化したものの、それ以降は順調に回復してきていますね。

このまま、堅調に推移していってほしいところです。

 

カナダドル円及びユーロ円売りの設定などは以下の記事をご覧ください。

メキシコペソ円

  • メキシコペソ円(2019年7月~)投資額:430,000円(追加入金12万円含む)
  • 累計獲得利益:50,450円
  • 名目利益率:11.73%
  • 評価損益:-68,030円
  • 実質利益:-17,580円
  • 実質利益率:-4.09%

2020年11月27日時点のメキシコペソ円の獲得利益推移(週次単位)

2020年11月27日時点のメキシコペソ円の獲得利益推移(週次単位)

メキシコペソ円は上記のとおり、引き続き含み損状態です。

これで38週連続で含み損状態が続いています。

 

依然として苦しい状況が続いているわけですが、為替レートは前週終値の5.15円から少し円安に動いて5.184円で終えました。

地味ではありますが、少しずつ含み損を減らしつつあります。

 

約2ヵ月決済がない状況が続いていますが、年内には設定レンジの範囲まで戻ってきてほしいところです。

長期間塩漬けになっているのでスワップもそこそこ貯まっているので、決済されるのを楽しみにしています。

2020年11月27日時点のメキシコペソ円の獲得利益推移(月次)

2020年11月27日時点のメキシコペソ円の獲得利益推移(月次単位)

月次単位でもそれぞれグラフを掲載していますが、実質利回りの折れ線がかなり上向きになっていますね。

年内にはプラス圏への突入してくれるのではと期待しています。

 

メキシコペソ円の設定状況などは以下の記事をご覧ください。

 

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株式会社マネーパートナーズ パートナーズFX

まとめ

以上、今週の運用状況でした。

 

新型コロナウィルスの感染拡大はまだまだ終わりが見えないですが、株価は上昇し続けています。

実態経済を反映していないなどと言われているようですが、いざ、アフターコロナの時期が到来したらどのような相場になっているのでしょうか。

 

想像は色々と膨らむところですが、予想できるものではないので、淡々とマイルールに基づいて運用を継続していきたいと思います。

 

以上、本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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