【月次報告】投資信託・FX(手動トラリピ)の運用状況

こんにちは。ケイゾクです。
本日は私が運用している投資信託とFX(手動トラリピ)の運用状況の報告です。
今回は2020年4月の月次報告です。
5月1日時点での利益率(FXは含み損考慮した数字)は次のとおりです。

 

投資信託NISA:-3.3%(前週比2.14pt、前月比5.1pt)
つみたてNISA:-4.46%(前週比3pt、前月比10.87pt)

FX(連続予約)カナダドル円:-11.24%(前週比1.07pt、前月比4.22pt)
メキシコペソ円:-47.1%(前週比2.46pt、前月比12.1pt)

自分で言うのも何ですが、メキシコペソはエグイ状況ですね。。。
詳細について順に見ていきましょう。

投資信託(NISA・つみたてNISA:楽天証券)

5月1日時点での数値データと過去の推移を示したグラフはそれぞれ以下のとおりです。

  • NISA投資額:1,473,826円
  • 評価損益:-48,612円
  • 利益率:-3.3%

  • つみたてNISA投資額:266,800円
  • 評価損益:-11,910円
  • 利益率:-4.46%

投資信託はNISA、つみたてNISAともに楽天証券で運用しています(つみたてNISAは妻の口座)。
2月末はいわゆるコロナショックにより世界中の株価が下落したことに伴い、保有している投資信託の評価損が大きく膨らみました。

週次成績と月次成績のグラフを並べていますが、月次成績の点線で囲った部分は、週次成績の点線で囲った期間で1ヵ月間にどのように推移したかを示しています。
2月から3月にかけては大幅な下落になっていますが、4月上旬で持ち直しているのが分かるかと思います。

評価損は縮小しつつありますが、国内は緊急事態宣言も延長されることとなり、まだまだ先行きは不透明な状況です。

NISA・つみたてNISAの運用商品や、このコロナショックにおける運用方針を別記事で紹介しています。

参考記事

こんにちは。ケイゾクです。我が家では主に投資信託(NISA、つみたてNISA、iDeCo)、ETF、FXで資産運用をしています。 今日はこの中の『投資信託』と『ETF』の運用について紹介したいと思います。[…]

参考記事

こんにちは。ケイゾクです。我が家では主に投資信託(NISA、つみたてNISA、ideco)、ETF、FXで資産運用をしています。 今日はこの中の『つみたてNISA口座における投資信託の運用』について紹介した[…]

参考記事

こんにちは。ケイゾクです。4月7日、日本で初めて新型インフルエンザ特別措置法に基づく非常事態宣言が発令されました。多くの学校は引き続き休校措置が取られ、首都圏などでは外出自粛・お店の営業停止要請が出るとともに、スタバが休業したり[…]

 

FX(連続予約:マネーパートナーズ)

5月1日時点での数値データと過去の推移を示したグラフはそれぞれ以下のとおりです。

  • カナダドル円(2019年3月~)投資額:636,361円
  • 累計獲得利益:85,276円
  • 名目利益率:13.4%
  • 評価損益:-156,789円
  • 実質利益:-71,513円
  • 実質利益率:-11.24%

  • メキシコペソ円(2019年7月~)投資額:430,000円(追加入金12万円含む)
  • 累計獲得利益:42,371円
  • 名目利益率:9.85%
  • 評価損益:-244,880円
  • 実質利益:-202,509円
  • 実質利益率:-47.1%

カナダドル、メキシコペソともにこれまでの累計利益は一定額ありますが、含み損が大きく発生しているため実質利益はマイナスになっています。

このように含み損が発生するのは、手動トラリピの設定をしている以上は避けられない状況ではありますが、限度ってものがありますね。

カナダドルについては設定レンジ内を推移しているので、コツコツと利益を積み重ねているのでまだマシですが、メキシコペソにいたっては設定レンジを大きく下抜けしてしまっていて、ここ7週間ぐらい利益が発生していません。
以下はここそれぞれの獲得利益を週次単位(3カ月間)と月次単位で示したグラフです。
※3/9のマイナスは一部損切りしたもの。

手動トラリピの設定は以下の記事で紹介しています。

関連記事

こんにちは。ケイゾクです私投資信託やETF、さらにFXで資産運用をしています。 今回はFXの中でも、『手動トラリピ』のトレード設定や運用状況について紹介したいと思います。私が手動トラリピで使[…]

関連記事

こんにちは。ケイゾクです私投資信託やETF、さらにFXで資産運用をしています。今回は『FX』の中でも、株式会社マネーパートナーズの連続予約注文を使った『手動トラリピ』について紹介します。 以前の[…]

まとめ

投資信託については損益が改善しつつありますが、FXはまだまだ厳しい状況です。
FXについては為替レートが戻ってきて含み損が縮小すれば、実質利益も改善されますが、それが来月なのか来年なのかは見通しがついていません。

しかしながら、投資信託もFXも長期的な視点で淡々と継続していくことは共通しています。
どちらの資金もすぐに必要なものではないので、10年以上先を見据えてコツコツ積み上げていきたいと思います。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

※『分かりやくて参考になった!』『分かりにくい!もっと頑張れ!!』色んな意味をこめて、ポチっとしてもらえれば嬉しいです。

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村


人気ブログランキング