資産運用状況を公開:為替は無風状態(2021年5月3日~)

こんにちは。ケイゾクです。

今週の運用状況について整理しました。

 

まずはFXなどのレバレッジ商品の週間獲得利益です。

2021年5月7日時点レバレッジ商品の獲得利益

今週はかろうじてTQQQの決済がありました。

為替はご覧のとおり無風状態です。

 

雇用統計などの注目度が高い経済指標が多くあった週でしたが、私のポジションには全く影響ありませんでした。

じたばた騒いでも仕方がないので、来週以降も座して待つしかないですね。

 

それでは、個別に確認していきたいと思います。

※グラフは週単位を直近半年分表示しています。

FX・トライオートETF・CFD

カナダドル/円・ユーロ/円(2019年3月~)

投資額:946,361円

累計利益:178,215円

評価損益:-54,178円

実現利益:124,307円

利益率:13.11%

2021年5月7日時点のカナダドル円ユーロ円

2021年5月7日時点のカナダドル円・ユーロ円の利益状況推移(週次単位)

先週再び設定レンジを越えてしまったカナダドル円。

今週は戻る気配がないどころか90円手前まで上昇して、終値は89.5円付近。

 

カナダの雇用統計が悪かったものの、さすがに来週いきなり85円とかまで下がるのは想像できないので、まだまだ我慢の時間が続きそうです。

 

一方のユーロ円、一時期131円を割り込むまで下がりましたが、金曜日に再度上昇して終値は132円付近。

こちらはショートで挑んでいて、現在のポジション数は17本。

130円以上については利幅を150pipsに設定しているので、なかなか決済されないですね。

 

現在の証拠金維持率は約1,166%なので、ロスカットの危険に晒されているようなピンチではないですが、無風が続くのも辛いところ。

 

しかし、2020年の同時期が『評価損益-15万円』『実現利益-7万円』『利益率-11%』と悲惨な数字だったことを考えれば、今がいかに自分にとっては温い相場なのかと思えてきますね。

昨年同時期の状況

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来週はユーロ円だけが頼みの綱ですが、期待しすぎにノンビリと待ちたいと思います。

 

カナダドル円とユーロ円の設定等は以下のとおりです。

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株式会社マネーパートナーズ パートナーズFX

豪ドル/NZドル(2021年4月~)

本家トラリピ

投資額:350,000円

累計利益:0円

評価損益:1,172円

実現利益:1,172円

利益率:0.33%

手動トラリピ

投資額:350,000円

累計利益:2,360円

評価損益:1,287円

実現利益:3,647円

利益率:1.04%

豪ドル/NZドルは今週はそこそこ上下の動きがありましたが、利幅の150pips以上の動きがなかったので、残念ながら決済はありませんでした。

 

先週『初決済』があったので気持ち的に余裕ができたこともあって、『今週は仕方ないか』と思えました。

 

なお、ご覧のとおり、『本家トラリピ』では決済が発生していません。

これは、スプレッドの差によってポジションが発生しなかったためです。

 

以下のとおり、4月7日にセントラル短資では1.0875ドルでポジションが成立していますが、マネースクエアでは発生していません。

手動トラリピと本家トラリピのスプレッドの影響

結果的にここからレートが下がってきたので、セントラル短資だけが決済発生と言う結果になりました。

したがって、運用状況に少し差が出てきていますね。

必ず同じ状況が発生するとは言えませんが、どれぐらいスプレッドが影響してくるかは今後の検証でも確認していきたいと思います。

 

豪ドル/NZドルの設定詳細は以下の記事で紹介しています。

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TQQQ(2021年4月~)

投資額:518,352円

累計利益:7,155円

評価損益:-2,178円

実現利益:4,977円

利益率:0.96%

こちらは先月から稼働を開始したトライオートETFのナスダックトリプル(TQQQ)。

 

今週はイエレン米財務長官の利上げを匂わせる発言から大きく下げてポジションが発生。

そして、雇用統計が予想よりも悪く、利上げ警戒が和らいだところで上昇してポジション決済と、理想的な動きを見せてくれました。

 

これがなかったら正真正銘、今週は獲得利益がゼロだったので助かりました。

 

こちらは利幅を狭くしているので、利益額は小さいですが現在の高値感であれば細かく決済しておくのは悪くないかなと思います。

インヴァスト証券「トライオートETF」

イギリス100(2019年9月~)

投資額:769,430円

累計利益:-158,848円

評価損益:681円

実現利益:-158,167円

利益率:-20.56%

2021年5月7日時点のイギリス100の運用状況

2021年5月7日時点のイギリス100の獲得利益

今週のイギリス100は上昇基調で7,000ポンドの壁を突破してきました。

ようやくコロナ前付近の水準まで戻ってきましたね。

 

コロナショックで被ったダメージが残っているのでマイナス圏内を維持していますが、残るポジションが決済できる日も近いかも。

 

なお、残るポジションが決済されたら撤退することを検討中です。

 

イギリス100の運用については以下の記事をご覧ください。

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投資信託・ETF(NISA・つみたてNISA・iDeCo:楽天証券)

投資額:1,949,427円

評価損益:659,705円

資産評価額:2,609,192円

利益率:33.84%

2021年5月7日時点の投資信託&ETF運用状況

先ほども記載したとおり、今週はイエレン米財務長官の発言や雇用統計で、米国株価は浮き沈みが大きい1週間でした。

 

しかしながら、結果的には私が保有している投資信託・ETF関連の運用状況は横ばいとなりました。

 

これらについては絶好調すぎますが、一喜一憂することなく淡々と運用を継続していきたいですね。

 

投資信託等の運用商品については、以下記事をご覧ください。

まとめ

今週も為替は結果的に寂しい1週間となりました。

暇と言えばそれまでですが、これが本来のリピート系の運用なのかもしれません。

 

と前向きに考えて、来週も寂しくなりそうな気配ですが、じっくりと待ちたいと思います。

 

以上、本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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