資産運用状況を公開:ユーロ円の下落キターー!(2021年6月14日~)

こんにちは。ケイゾクです。

今週の運用状況について整理しました。

 

まずはFXなどのレバレッジ商品の週間獲得利益です。

2021年6月18日時点レバレッジ商品の獲得利益

今週は何といってもユーロ円の下落による利益獲得ですね。

先週の報告記事のタイトルがたまたま『ユーロ円の下落はまだか』だったので、今回は標記のタイトルにしてみました。

 

今週はFOMCがあり、株式市場も為替も緊張感ありましたが、ユーロ円はそこで反応したと言うよりもECB長官の発言が大きかったようです。

 

ユーロ円の他は相変わらずTQQQは好調で、イギリス100も1件決済が発生。

全体として1万円越えと個人的にはホクホクな結果となりました。

 

先週も紹介したように、上記のレバレッジ商品に要している原資は、ざっくり300万円ほどなので毎週コンスタントに1万円獲得できれば、余裕で年利15%超です。

 

獲得した利益の絶対額ではなく、投資額に対する利率を大事にしていきたいと思います。

 

それでは、個別に確認していきます。

※グラフは週単位を直近半年分表示しています。

FX・トライオートETF・CFD

カナダドル/円・ユーロ/円(2019年3月~)

投資額:966,361円

累計利益:184,227円

評価損益:-30,063円

実現利益:154,164円

利益率:15.95%

2021年6月18日時点のカナダドル円ユーロ円

2021年6月18日時点のカナダドル円・ユーロ円の利益状況推移(週次単位)

今週はユーロ円の下落で久しぶりの決済が発生

 

下落のきっかけとなったのは、米国のFOMCや欧州の新型コロナウィルスの感染状況などあるものの、大きなトリガーとなったのは欧州中央銀行(ECB)高官の発言にあったようです。

 

現在、ECBで実施されている『パンデミック緊急購入プログラム』の終了について、「話すのは不必要であり時期尚早だ」と述べたことで、金融緩和の早期縮小が後退したと相場で受け止められたようです。

 

こうしたことから、ユーロは売りが優勢で先週のユーロ円は約300pips(3円)の下落

 

一方、FOMCでは米国の利下げを前倒しする意見が多く、ユーロはさらに売られる状況が作られたんだと思います。

 

ここまで続いていたユーロ円の上昇トレンドは今回の件で終わり、トレンド転換したかな?と売りポジションを抱えている私は思ってしまいたいところです。

 

いずれにしろ、来週以降の動きにも注目ですね。

 

カナダドル円とユーロ円の設定等は以下のとおりです。

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株式会社マネーパートナーズ パートナーズFX

豪ドル/NZドル(2021年4月~)

本家トラリピ

投資額:350,000円

累計利益:14,212円

評価損益:-425円

実現利益:13,787円

利益率:3.94%

手動トラリピ

投資額:350,000円

累計利益:16,578円

評価損益:-182円

実現利益:16,396円

利益率:4.68%

今週は大人しい動きだった豪ドル/NZドル(オージーキウイ)。

 

先週の上昇の流れを引き継いで1.08ドル中盤を目指すかと思いましたが、小康状態となりました。

決済は発生しませんでしたが他の投資商品が結果を出してくれたので、問題無しですね。

 

豪ドル/NZドルの設定詳細は以下の記事で紹介しています。

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TQQQ(2021年4月~)

投資額:708,169円

累計利益:34,998円

評価損益:362円

実現利益:35,360円

利益率:4.99%

今週も安定して利益を確保したTQQQ。

しかしながら、保有ポジションも着々と減ってきています。

 

基本的に110ドル以上は設定レンジから外れているので、ここからの上昇は保有ポジションの消化のみとなります。

FOMCで利上げの前倒しが示唆されたことで、上昇に歯止めがかかるのではと思っていますが、仮に120ドル以上を目指すようでも深追いはしないでおこうと思います。

 

これまでしっかり利益を獲得できていますが、ここからの深追いは昨年の経験からするとちょっと慎重にならざるを得ないです。

 

ポジポジ病が発症しないように、他の投資商品で稼いでカバーしてくれるのが理想ですが。

 

インヴァスト証券「トライオートETF」

イギリス100(2019年9月~)

投資額:769,430円

累計利益:-155,063円

評価損益:-8,211円

実現利益:-163,284円

利益率:-21.22%

2021年6月18日時点のイギリス100の運用状況

2021年6月18日時点のイギリス100の獲得利益

今週のイギリス100は週末にかけて7,200ポンドにタッチし、かなり久しぶりの決済が1件発生しました。

 

今週は価格調整日を迎え、1ポジションあたり1,136円を受け取ったのですが、上記の決済は価格調整の前に指値が引っ掛かっていました。。。

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しかし、その翌日からドンドン下落して週の終値は7,000ポンドを割り込んでしまいました。

イギリス国内の新型コロナウィルス感染状況が悪化してきたのもあるかもしれませんが、やはり7,200ポンドを超えていくのは時間が掛かりそうですね。

 

個人的には残るポジションは数える程度なので、一気に決済してしまいたいんですが。

 

なお、残るポジションが決済されたら撤退することを検討中です。

 

イギリス100の運用については以下の記事をご覧ください。

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投資信託・ETF(NISA・つみたてNISA・iDeCo:楽天証券)

投資額:2,027,146円

評価損益:698,604円

資産評価額:2,725,750円

利益率:34.46%

2021年6月18日時点の投資信託&ETF運用状況

今週はFOMCで利上げの前倒しが示唆されたことで、大きな影響があるかと思いましたが、上記のとおり概ね横ばいでした。

 

ここまで年明けから続いていた評価額の上昇も緩やかになってきつつあり、ここから少しずつ下がってきてもおかしくないとは思っています。

 

今週末は米国ETFのVIGの定期買い付けで、今回の購入は高値掴みにならないかと少し躊躇してしまいますが、マイルールにしたがって月末金曜日に忘れずに購入したいと思います。

 

投資信託等の運用商品については、以下記事をご覧ください。

まとめ

先週のまとめ欄で、ユーロ円の下落でマネーパートナーズからの決済通知を心待ちにしていると書きましたが、期待通り下落してくれました。

言霊かもしれませんので一言。

 

来週はユーロ円130円割れに期待!

 

以上、本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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