【レビュー】HP PAVILION 15-egを使ってみた!PC素人の感想を紹介!

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こんにちは。ケイゾクです。

前回の記事で私のPC買い替え体験談を紹介しました。

 

今日は今回購入したノートパソコン『HP PAVILION 15-eg』について、素人なりに感じたことを書きたいと思います。

 

まずもって言えることは、使い始めて約1週間の現時点では『買い替えてよかった』と大満足しています。

 

私はPCの専門家ではないので、素人目線での良かった点やちょっとだけ不満な点を紹介したいと思います。

なお、今回購入した『HP PAVILION 15-eg』の主なモデルスペックは以下のとおりです。

  • CPU:Core i5-1135G7
  • メモリ:8GB
  • ストレージ:512GB SSD

 512GB SSD:起動10秒の広告は嘘じゃない

前回の記事でも書きましたが、これまで使っていたPCで最もストレスに感じていたのは『起動の遅さ』です。

特に、PCの電源を入れてから立ち上がるまでの時間、Officeソフトなどのアプリケーションが開くまでの時間が遅くなってきていました。

 

また、文字入力の反応も打ってからなかなか文字が出てこなかったりする時もあり、かなりストレスを感じていたのです。

 

したがって、PCを買い替えるにあたっては、ここを最大限改善したいと考えていました。

そして、色々調べると、従前のPCはストレージがHDDだったのが、最近のモデルはSSDに置き換わったことによって『起動の時間は爆速』と書いてある記事もありました。

爆速は本当だった!

結論から言うと、爆速と言うのは紛れもない事実でした。

HDDからSSDに変わるとここまで速くなるのかと驚愕です。

 

実際に電源ボタンを押してからログイン完了まで時間を測ると、わずか11秒

Googleクロムを起動するまではなんと約15秒

 

公式サイトでは『起動はわずか10秒程度』と紹介されていますが、誇張表現とかではなく本当でした。

試しに旧PCで計測してみたら、ログイン完了までは約1分30秒、Googleクロムが起動するまでは約3分。。。

 

雲泥の差とはまさにこのことですね。

 

ちなみに、シャットダウンも約7秒程度でこちらも爆速です。

『シャットダウンしています』ってグルグル回る画像を見ることがありません。

Officeソフトの立ち上げ

そして、Officeソフトの立ち上げも爆速です。

起動したらすぐに文字が打てますし、文字入力も滑らか。

 

旧PCではソフト立ち上げに時間かかるし、立ち上がったと思って文字を入力してもカクカクしてイライラ。

 

これまでは家計簿のエクセルを少し触りたいなと思っても、起動に時間がかかるのでまとめて入力していましたが、内容を忘れてしまっていたりして非効率でした。

 

新PCではそんなストレスからも解放されるので、思い立ったらエクセルにメモができるようになって大満足です。

キーボードが使いやすい

買い替え体験談の記事で何度も触れましたが、キーボードのフィット感ってかなり重要です。

しかも、このフィット感は個人差があるので、このキーボードなら誰もが満足できると言うわけではないので、実機を見て触って体験するのが重要ですね。

 

そして、今回の『HP PAVILION 15-eg』は私には99%フィットしています。

 

1つ1つのキーの間隔や打った時の手応えも文句なしです。

キーボード画像

1%の不満な点

99%フィットしているとしましたが、残り1%のフィットしていない点は『電源ボタン』の位置です。

通常のキーボードでは電源ボタンが独立した場所にあることが多いですが、『HP PAVILION 15-eg』ではなぜかdeleteキーの隣に配置されています。

deleteキーの位置

これまで1度も間違って押してしまったことはないですが、『何でココに?!』と言う配置です。

 

ちなみに、私はdeleteキーよりもバックスペースキーをよく使うので、そこまで気にならないのかもしれません。

タッチパネル対応ディスプレイ

『HP PAVILION 15-eg』ではディスプレイがタッチパネル対応となっています。

私自身は現時点ではあまり使いませんが、子供は使いやすいと思います。

 

我が家の小学生2年生の娘はギターを習っていて、これまではスマホのYouTube動画を見て練習したりしていました。

ただ、親のスマホをいつでも使えるわけではありませんし、画面もPCに比べれば小さいですね。

 

そんな時にこのPCであれば、デスクトップにYouTubeのショートカットを置いておくことで、マウス操作がおぼつかない娘でもワンタッチでアクセスできますね。

 

時々、親のスマホを触っているのでタッチ操作は慣れたものです。

子供達の世代ではPCに限らずタッチパネルが主流になるかもしれないので、今から慣れさせるのはいいかもしれないですね。

その他:バッテリー・USB・重量・素材など

その他、個人的な使い方や主観も入りますが、感じた点をいくつか紹介します。

バッテリー駆動時間

公式のスペックでは最大8時間とされています。

最大値なので、恐らく8時間フルで使用できることはあり得ないと思います。

 

ただ、私の場合は自宅用なので、必ずコンセントがある所で作業をしているので全く気にならないですね。

たまにバッテリーを外して使用することもありますが、せいぜい1時間~2時間だと思うので許容範囲です。

 

外出時に多用するのであれば、不安なスペックかもしれません。

USB・SDカードスロット

前回の記事でも触れましたが、PCによってはUSB端子の数が違うんですね。

『HP PAVILION 15-eg』では、左側側面にUSB Type-AとType-Cが1つずつ、右側側面にType-Aが1つ用意されています。

左側側面を解説

私はマウスでType-A端子を常時1つ使っていますが、それ以外は通常は使用しないので十分かなと感じています。

 

ただ、1点気を付けていただきたいのは、SDカードスロットが『microSD』専用と言うことです。

つまり、スマホなどで使うmicroSDカードなら問題ないですが、一眼レフなどで使用されているSDカードはこのままでは差し込めません

 

別途、外付けのカードリーダーなりSDカードスロットを購入する必要がありますので、ご注意ください。

私は、この点は事前に知っていましたし、一眼レフで写真を撮ることがあるので使用しますが、頻度としては年に1~2回程度なので別途購入します。

1,000円~2,000円程度あれば事足りるかと思います。

重量

公式スペックでは約1.71kgとされています。

『どこにでも連れていける』とまでは言えませんが、15インチでは軽い部類ではないでしょうか。

 

先ほど述べたように、私の場合は自宅使いなのでこの点も気になりません。

ただ、家の中でも1階のリビングや2階の寝室など日によって使用する場所が異なるので、軽いに越したことはないかなと思います。

 

ちなみに、旧PCは約2.4kgですが比べるとだいぶ軽くなったと感じますね。

素材

私が購入したのはフォグブルーと言うカラーで、天板とキーボードはアルミです。

アルミは車や航空機でも使用されるように、強度が高く熱にも強いですし、キーボードはメタル仕上げに加工されているので手触りもよく、見た目もカッコよく感じますね。

 

1点やや気になる点を挙げるとするならば、熱伝導性が高いアルミであることから、キーボードが冷たく感じます。

この点は電源オンにして操作を始めればPCと手の熱でほどよくなりますが、冬場は最初だけヒンヤリ感がありますね。

 

なお、カラーはホワイトも用意されていて、こちらは天板が電着塗装とやらが施されており、指紋や引っ搔き傷が目立たなくなるそうです。

PC全体の画像

まとめ:HP PAVILION 15-egはオススメ度満点!

少し抽象的な表現があって上手く伝わらなかった点もあるかもしれませんが、『HP PAVILION 15-eg』はPC初心者~中級者にはオススメ度満点の1台です!

(もっと詳細のスペックを知りたい方は公式HPをご覧ください。)

 

私と同じように旧PCを5年以上使い続けている方なら、動きの滑らかさに感動すると思います。

価格もOfficeソフト付きで10万円強です(2021年3月5日時点)ので、国内メーカーに比べればかなり安く設定されています。

 

私としては、今回は納得して購入したPCなので、大切に永く付き合っていきたいと思います。

 

私と同じようにPC買い替えを検討されている方にとって、今回の記事が参考になれば幸いです。

 

以上、本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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