ETFの運用で初心者でも投資の世界へ

こんにちは。ケイゾクです。

以前、NISA口座の記事で、現在運用している投資信託の商品を紹介しました。

実はNISA口座では投資信託以外にETFも所有しています。

いわゆる海外の高配当ETFではなく、国内ETFが中心で現在の保有銘柄とその運用状況は以下のとおりです。

※2020年12月3日時点

 

【売却済み】MAXISトピックスETF(1348)投資時期:2017年1月(一部、2020年3月)

投資額:203,259円

評価損益:-10,209円

受取分配金累計額:13,320円

 

【売却済み】上場海外先進国(1680)投資時期:2017年1月

投資額:192,960円

評価損益:-9,000円

受取分配金累計額:14,994円

 

Iシェアーズ・コアJリート(1476)投資時期:2019年3月

投資額:56,940円

評価損益:-9,000円

受取分配金累計額:2,010円

 

【売却済み】SPDR S&P 500ETF(1557)投資時期:2019年2月

投資額:92,250円

評価損益:-1,350円

受取分配金累計額:0円

今日はこれらの商品について簡単に紹介したいと思います。

なお、以前に紹介した投資信託の記事は以下からご覧いただけますので、参考にご覧いただければと思います。

参考記事

こんにちは。ケイゾクです。我が家では主に投資信託(NISA、つみたてNISA、iDeCo)、ETF、FXで資産運用をしています。 今日はこの中の『投資信託』と『ETF』の運用について紹介したいと思います。[…]

NISA口座でETFを運用する理由

投資初心者である私は金融商品に詳しいわけではないので、『ETFとは?』と言った説明がプロ並みに上手くできる自信はないです(笑)

そうした内容については、他のブロガーの方が分かりやすく丁寧に説明されているので、今回の記事ではETFの仕組みを事細かに説明することは省略させていただきます。

 

そんな投資初心者の私でも投資の世界に簡単に足を踏み入れることができるのが、投資信託やETFの魅力だと思います。

 

銘柄を選ぶ時に大きく誤った選択さえしなければ、あとは難しい経済指標や世界情勢にアンテナを張っていなくても、銀行預金よりは大きいリターンが期待できる金融商品だと私は理解しています。

 

ETFを購入する時に考慮しているのは、上記の参考記事でも書いた投資信託とほぼ同じです。

  • 信託報酬額が低いこと
  • 純資産額が大きいこと
  • 投資先が国内・海外に分散していること

あとは税制優遇を受けるためにNISA口座で運用することですね。

 

特に、ETFは分配金を受け取るので、例え少額であろうと非課税口座はマストだと思います。

通常、株式や投資信託についてはその売却益や配当金に対しては20.315%の所得税が課税されます。

 

例えば、100万円の売却益があった場合、約20万円の所得税を納めなければなりませんが、NISA口座であれば20万円を納める必要はありません。


我が家では私の名義ではNISA口座、妻の名義ではつみたてNISA口座を使っていますが、私はETFを積み立てではなく一括で購入しているので、NISA口座を利用しています。

保有銘柄の概要

以前は上記の4本のETFを保有していましたが、2020年12月4日時点では『Iシェアーズ・コアJリート』のみを保有しています。

残りの銘柄は売却して、米国ETFであるVOOVIGに投資をしています。

 

既に売却してしまっている銘柄も含め、各銘柄について簡単に補足説明をします。

MAXISトピックスETF(1348)

保有していたETFで最も投資額が多かったのが『MAXISトピックスETF(1348)』です。

その名のとおりトピックス(東証株価指数)に連動するETFですね。

 

国内ETFに限ってみれば、2020年3月末時点のデータで信託報酬額・純資産額ともに上位10本に入っています。

おぼろげな記憶ですが、最初に購入した2017年1月時点ではどちらも上位5本に入っていたと思います。

 

このレベルのインデックスファンドなら文句のつけようはないと思います。

分配金は年間で約3,500円ほど受け取っていますし、今でこそコロナショックで含み損になってはいますが、分配金を再投資して購入するチャンスでもあります。

 

実際、2020年3月16日には分配金に楽天ポイントを加えて追加投資していました。

楽天ポイントを使えるのは、楽天ユーザーにとっては非常にありがたいですね。

 

なお、2020年11月16日に売却し約3万円の利益、年利約3.7%となりました。

上場海外先進国(1680)

こちらは保有している銘柄では2番目に投資額が多い銘柄ですが、先進国の株式を対象としたインデックスファンドです。

 

信託報酬額と純資産額は先ほどのMAXISトピックスETFより劣りますが、こちらはとにかく海外に分散投資するために購入しました。

信託報酬額と純資産額が好条件なのはほとんどが国内株式か、米国株式を対象とした銘柄で、先進国を対象とした銘柄の中ではかなり良い方だと思います。

 

なお、2020年7月21日に売却し約4万円の利益、年利約5.9%となりました。

Iシェアーズ・コアJリート(1476)

こちらは割と最近購入したもので、東証上場のREIT全銘柄を対象としたETFです。
上述した2銘柄は株式を対象としていますが、不動産関連も保有したかったので、REITを扱っている中から信託報酬額と純資産額が好条件の銘柄を選びました。

投資額は約56,000円と多くはないですが、今後、少し追加投資しようかなと考えています。

SPDR S&P500 ETF(1557)※売却済み

2020年6月に売却しました。
売却額で米国ETFのVOOを購入しています。

こちらも割と最近購入したもので、米国S&P500指数を対象としたETFです。
米国株式に投資していれば間違いないだろうと言う風潮もあり購入したものです。

しかし、こちらは外国籍銘柄になるので米国との二重課税の対象となるようです。
他にも東証に上場している銘柄で同じようにS&P500をに連動したものがありますが、それらの中には今年の税制改正で二重課税調整の対象となって、実質米国での税金分が考慮された形で国内で課税されるようになったみたいです。

ところが、この1557は改正の対象銘柄で引き続き二重課税の対象となるとのことでした。

結論から言うと1557は保有すると他の銘柄と比べるとデメリットを感じてしまいます。
したがって、近々、含み損が解消される程度まで値が戻ったら売却する予定です。

そして、その精算額で先ほどのIシェアーズ・コアJリートに追加投資しようか検討しているところです。

まとめ

我が家のNISA口座で保有している投資信託とETFについて、2つの記事で紹介させていただきました。

 

今は投資信託の信託報酬もかなり下がってきているので、以前のように低い信託報酬額と言うメリットが無くなりつつありますが、ETFは継続して保有していく予定です。

 

日本国内ではETFは200本にも満たない数ですが、米国では日本の10倍以上のETFがあるなど、世界ではETFへの投資が盛んに行われているようです。

こうしたことから、日本国内でも今後はETF市場が成長するのではないかと期待しています。

 

また、投資信託では分配金は自動で再投資されているので、再投資による規模の拡大が目に見えないと感じています。

一方、ETFは分配金が振り込まれるので、目に見えて資産が増え、再投資すれば保有株数が増えるのが実感できます。

 

この再投資の手間がデメリットとされますが、1年に1回か2回程度なので、個人的にはそこまでのデメリットではないと感じています。

 

以上の意見はあくまでも素人投資家の個人的思考なので、指摘されたい点もあるかもしれませんが、大目に見てもらえれば幸いです。

途中でも述べましたが、こんなズブの素人でも投資を楽しめるのが投資信託やETFのイイところだと思います。

 

逆に投資信託を始めたことによって、経済や世界情勢に興味を持つようにもなりました。

あまり難しく考えず、とりあえずやってみて継続することで自然と投資が楽しくなるかなと思っています。

 

取り留めのない内容になってしまいましたが、本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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