NISA口座で投資信託やETFを運用しよう!

こんにちは。ケイゾクです。

我が家では主に投資信託(NISA、つみたてNISA、iDeCo)、ETF、FXで資産運用をしています。

 

今日はこの中の『投資信託』と『ETF』の運用について紹介したいと思います。

『投資信託?』『ETF?』と言う方はこちらの記事をご覧ください。

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投資信託やETFは分散投資・複利効果の期待が高い金融商品ですので、資産作りには頼りになるツールです。

したがって、長期間じっくり時間をかけて運用していくので、1年後に使い道のある資金、ましてや生活資金から捻出するのは絶対にしないようにしましょう。

 

我が家では毎月の給料から捻出できる金額の範囲で、投資信託やETFを購入しています。

購入の方法は一括で購入したり、毎月定期的に積み立てをする2種類の方法を用いています。

 

この記事を読んでほしい方NISAについて知りたい

NISAで運用する商品の選び方を知りたい

NISA口座で投資信託を運用

現在、我が家では楽天証券にて、NISA口座とつみたてNISAの口座を開設しています。

NISA口座では投資信託とETF(上場投資信託)を運用していますので、今回の記事では現在保有している投資信託とETFについて紹介したいと思います。

NISAとは

『NISA』とは2014年1月からスタートした制度で、正式名称は『少額投資非課税制度』と言います。

『少額で投資した利益』が『非課税』になる制度で、現行の制度での主な特徴は以下のとおりです。

  • 株式や投資信託等について、売却益や配当金に対する所得税が非課税
  • 運用できる額は1年間で120万円まで
  • 非課税期間は最長5年間

 

通常、株式や投資信託についてはその売却益や配当金に対しては20.315%の所得税が課税されます。

例えば、100万円の売却益があった場合、約20万円の所得税を納めなければなりません。

課税口座での徴収される所得税の説明

 

それがNISA口座であれば、所得税は0円で100万円の利益が全て手元に残ることになります。

NISA口座では所得税が非課税になることの説明

このようなNISA口座やつみたてNISA口座で投資信託やETFを選ぶ時のポイントとしては、『信託報酬額』『純資産額』を必ず確認することです。

純資産額とは

純資産額とは簡単に言えば『人気があるかどうか』です。

多くの人が購入していれば、たくさんお金が集まるので純資産額は多くなりますし、運用が上手くいって利益を得ても純資産額は多くなります。

 

つまり、純資産額が多く、かつ、毎年増加している商品は、多くの人が購入し運用も上手くいっていると言えます。

信託報酬額とは

信託報酬額とは投資信託を保有している期間に毎日発生する手数料です。

 

投資信託の運用は、ファンドマネージャーに任せることになるので、その運用にかかる費用や資産の保管のための費用が賄われています。

 

投資信託の利益は『売る金額 ー 買った金額 ー コストで算出されるので、コストは低いに越したことはないですね

保有商品一覧

私は上記のポイントを重視して投資信託やETFを購入しています。

本来であれば、もっと難しいことを考慮して納得できる商品を購入すべきかもしれませんが、普通のサラリーマンがコツコツと継続したいのであれば、シンプルな思考で選択すべきと考えます。

 

このようなシンプルな考えに立って選んだ商品が、次のとおりです。

2020年8月投資信託と国内ETFの保有一覧

2020年8月米国ETF保有一覧

投資信託

投資信託の『eMAXIS Slim 先進国株式インデックス』は、信託報酬額も国内投資信託ではかなり低い部類で、純資産額も順調に増加しています。

 

積立額6,000円は、『医療保険に入るぐらいなら投資に回して、必要な時に売却して使おう』と言うことで購入を開始しました。

今のところ、使う機会もなく淡々と積み立てを継続しています。

 

『ひふみプラス』は、いわゆる『アクティブファンド』ですので、信託報酬額が高く設定されています。

投資信託を選ぶポイントから逸脱してしまいますが、こちらは楽天ポイントで購入しています(楽天市場のSPUポイントアップが目的)。

 

したがって、極端な話、ファンドが潰れてしまっても仕方がないと割り切っています。

インデックスファンドのみならず、アクティブファンドも保有してみたかったので、少額ですがチャレンジしています。

国内ETF

続いてETFですが、国内ETFは一括投資で購入して放置しています。

『MAXISトピックスETF』は信託報酬額も純資産額も文句なしのレベルです。

 

ただ、NISA口座の非課税期間である5年が近づいたことなども勘案し、2020年11月16日に売却し約3万円、年利約3.7%の結果となりました。

 

『Iシェアーズ・コアJリート』は、不動産系も買ってみたいと言う衝動で購入しました。

Jリートへの投資は多額の資金が必要となりますが、ETFで購入することで安価にかつ分散投資が可能となります。

海外ETF

最後に海外ETFですが、今後はこちらを主力にしていきたいと思っています。

これまでに、他に細かい投資信託や国内ETFを保有していましたが、一旦売却してそのお金をVIGVOOに振り向けています。

 

また、VIGについては、今後は毎月末に1株以上ずつ積み立て購入にチャレンジしたいと考えています。

VIGとVOOについては以下の記事をご覧ください。

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NISA口座の運用成績

これまでのNISA口座の運用成績です。

上記で紹介した保有商品は最近整理したもので、3ヶ月以上前と比べると保有商品が結構違うのですが、記録を残すようになった2019年11月からの評価損益の推移をご覧ください。

なお、集計上、iDeCo口座の成績も含まれているのはご容赦ください。

2020年8月末時点のNISA口座の利益推移

グラフでは2月以降から大きく下降線を描いています。

これはコロナショックによって相場が大きく冷え込んだためですね。

評価損益が大きくマイナスになっていて、利益率も大きなマイナスになっています。

 

1月末から見ると評価損益が約30万円・率にすると20%前後悪化していることになります。

これだけコロナショックの影響は大きかったと言うことですね。

 

このような状況でしたが、商品を売却することなく淡々と積み立てを継続しました。

それとともに、複数持っていた投資信託やETFを売却して整理しました。

 

この結果、相場が回復してくるにしたがって順調に右肩上がりに回復し、今ではプラスに転じています。

これはつみたてNISA口座でも同様の動きとなっています。

 

こうしたことから、投資信託を長期で運用する際は、暴落時であっても淡々と積み立てを継続することが重要なポイントとなります。

なお、最新の運用状況は以下の記事で紹介していますので、ご参考まで。

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まとめ

私は投資信託以外でFXもしていますが、レバレッジが効いていますので、値動きにより損益の変動に一喜一憂してしまうところがあります。

しかし、投資信託はそのような感情は入らず、ただ淡々と運用していくことができています。

 

コストを抑えた商品を選択して暴落時でも変わらず投資を継続していけば、長期的には資産を築きあげていけるのではないかと考えています。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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